2026.4.27
【トラブル防止!】賃貸でペットを飼うときに気をつけること!
ペット可の物件でペットを飼う時、どんなことに気をつければ良いのでしょうか?ペット可であっても、トラブルが発生することがあります。そこで今回は、賃貸物件でペットを飼うときに気をつけることと対処法についてご紹介します。
ペット可の物件に引越し!長年の夢だったペットが飼える!
でも、ペット可賃貸物件でも気をつけたいことがあります!
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です💕
ペット可の賃貸物件に引越しをすると、ペットを飼うことを考えるのではないでしょうか?
しかし、たとえペット可の物件であっても、トラブルが発生することがあります。
そこで今回は賃貸物件でペットを飼うときに気をつけることと対処法をご紹介!
これから、ペットを飼おうと思っている人だけでなく、すでにペットを飼っている人も参考にしてみてください。

賃貸でペットを飼うときの注意点と対処法は?
ペットと一緒に暮らせる物件を探そうとしたときに、まずチェックするのは賃貸物件に記されている「ペット可」「ペット共生」という表記です。
■ 「ペット共生物件」とは
文字通りペットと共生していく物件のことです。
ペット目線での設備などが充実しています。また、住んでいる人のほとんどがペットと暮らしています。
■ 「ペット可物件」とは
「ペットも住んで良いですよ」という物件です。
動物が苦手という人も住んでいることを忘れてはいけません。
では「ペット可」の物件に住むときは、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。

■ 賃貸でペットを飼うときの注意点1.「足音」
犬や猫は足に爪が生えているので、フローリングの床の上を歩くときに「カツカツ」と音がします。
普段、一緒に暮らしているとあまり気にならない足音です。
しかし、ペットと一緒に住んでいない人にとって、又はアパートやマンションの上下階に住んでいる人にとっては「うるさい」と感じるレベルかもしれません。
そのため、ペット可の物件でも住人同士のトラブルに発展することも…💦
【対処法】
飼っているペットの足音が気になる場合
床に防音マットやカーペットを敷くことで、ある程度解消されます。
防音マットやカーペットは、ホームセンターなどでいろいろな種類のものが売っています。
部屋の雰囲気を壊してしまうこともありません。逆にアクセントになることも✨
またペットにとってもツルツル滑るフローリングは、足腰を傷める原因になるので注意が必要です。
ペットのひっかき傷による床の損傷は、退去時に原状回復費として請求されてしまう可能性もあります
他にも、犬や猫の爪を切っておくのも有効です。
爪を伸ばしたままにしておくと、巻き爪になりペットの足を傷つけてしまうこともあるので、爪のケアは一石二鳥です。
■ 賃貸でペットを飼うときの注意点2.「匂い」
ペットと暮らしている人は、動物の匂いに鈍感になってしまいます。
普段ペットに接していない人からするととても気になります。
例えば他人が玄関に入って怪訝な顔をしていたら、それはペットの匂いが原因かもしれません。
特にペットの匂いで気になるのが「排泄物」です。
ペットが乗ったあとのエレベーターに乗ると動物特有の匂いがするときもあります。
雨の日などは、特に顕著かもしれません。
動物が好きではない人にとっては、耐えられない匂いの可能性もあります。
【対処法】
飼い主としてペットを清潔に保ち、排泄物をこまめに片付けるのは当たり前に実践すべき義務です。
それが、ペットを飼っている人の責任でもあり、ペットの病気予防にもつながります。
さらに、部屋に匂いがこもらないように換気や掃除をこまめにすることも心掛けてくださいね!
■ 賃貸でペットを飼うときの注意点3.「騒音」
「うちの子は、静かだから」と思っている飼い主さんもいるかもしれませんが、飼い主さんがいないときは、寂しくて吠えていることも考えられます。
特に深夜の静かな時間帯に、ずっと犬の鳴き声が聞こえるのは他人からすれば耐えられません。
また、飼われているペットの虐待を考えて通報されてしまうこともあるでしょう。
【対処法】
「吠え」はしつけで対処可能です。
● ペットとコミュニケーションを多めに取る。
● 吠えても飼い主が反応しないなどの方法も有効です。
しつけることが難しい場合、吠える原因がわからないときは、トレーナーや獣医師に相談しましょう。
まとめ:うち子は大丈夫ではなく、マナーが大切!
ペット可の物件には、動物が苦手な人が住んでいることもあります。
「うちの子は、可愛いから大丈夫」などと思わずルールやマナーを守り、他の住人とも良好な関係を築きましょう。
素敵な家で、大切な家族の一員であるペットと穏やかに暮らしていきましょう。




