子どもが習い事を休みたいと言っている!あんなに楽しそうだったのになぜ?
そのとき、親はどうしたら良いの?
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
子どもが自分から習いたい!と言って始めた習い事...親がどうしてもやらせたくて始めた習い事。
最初は楽しんで行っていたのに、急に休みたいと言い出したら...💦
「休ませて休み癖がついたらどうしよう」
「無理に行かせても可哀想かな?」...など。
と親としては悩んでしまいます。
そこで今回は!子どもが習い事を休みたがる理由や親が気をつけるべきポイントをご紹介します。

子どもが習い事を休みたがる際に考えられる原因
まず、子どもが習い事を休みたがる原因を考えてみましょう。
親からすれば「そんなことで?」と思う理由でも、子どもにとっては大変なことなのかもしれません。
■ 担当の先生が変わってしまった
今まで教えてくれていた先生が変わってしまったことが原因で休みたくなることもあります。
今までの先生とは相性が良かったのに、新しい先生とはイマイチ...先生が怖い、厳しいなど。
曜日や時間帯を変えるなどの対処がおすすめです。
■ レッスンについていけなくなった
他の子どもと一緒に習い事をすると、自分だけレッスンについていけなくなることがあります。
他の子どもは、先生に言われたことがちゃんとできるのに自分はできない...。
取り残された気持ちになったらやる気がなくなってしまいます。
■ 思うようにできなくてつまらない
どんな習い事でも、うまくできると楽しくて続けて頑張ろう!という気持ちになります。
いくら練習しても自分が思っているほど上達できないときは、休みたくなってしまいます。
大人としては「この山を越えればうまくなれるから頑張れ!」と思ってしまうもの。
しかし、当人にとってはいくら練習してもうまくなれないのは辛いことです。
■ 気分が乗らない
子どもに「なぜ休みたいの?」と聞いても...。
「なんとなく」
「気分が乗らない」...など。
あいまいな答えが返ってくることがあります。
本当にただ気分が乗らないだけかもしれませんが、何か大きな理由が潜んでいる場合もあります。
そんなときは、無理に行かせたり理由を問いただしたりするのはNG。
まずは休ませて様子を見るのも有効です。
■ イヤなことがあった
学校で友達とケンカをしたりテストの点数が悪かったり...など。
子どもにとってイヤなことがあったときも、習い事とは関係ないことで休みたいと思うもの。
ママやパパからすれば大した理由ではないかもしれませんが、子どもにとっては一大事!
無理やり習い事に行かせても、レッスンに身が入らず、ますますイヤな気分になってしまう場合もあります。
親が気をつけるべきこと
では、子どもが習い事を休みたいと言ってきたら、親はどんなことに気を付ければ良いのでしょうか。
〇 理由も聞かずに否定しない
ママとしては、せっかく習わせているのだからちゃんと通って欲しいと思うのは当然です。
そのため、子どもが休みたいと言ってきたら、理由も聞かずに「ダメ!行きなさい!」と言ってしまいがち。
そうなると子どもも意地になって行かなくなってしまいます。
また、怒られたことがトラウマになって、今まで楽しく通えていた習い事が嫌いになってしまうことも...。
まず、なぜ行きたくないのか理由をちゃんと聞いてあげることが大切です。
〇 お友達と比較しない
「あなたより小さい子でもできているよ!」
「○○ちゃんは、ちゃんと通って頑張ってるのに」など、他のお友達と比較するのもNG。
子どもの「頑張ろう」という気持ちを削いでしまう結果になりかねません。
子どもなりに頑張っているのに「やっぱりダメなんだ」と思わせてしまうのはやめましょう。
〇 絶対に行かせようとはしない
子どもが行きたくないと言っているのに、無理やり行かせるのは可哀想だけれど、
休ませると休み癖がついてしまうかも...と不安になってしまうもの。
たしかに最初から行きたがらない習い事であれば別ですが、
最初は楽しそうに通っていたのに、急に行きたくないと言い出したのなら何か理由があるはずです。
その場合は問題が解決すれば、また楽しく通ってくれるかもしれません。
子どもが行きたくないと言い出したら、1回お休みさせて様子を見るのも有効です。
その際は「次は行ってみようね」と約束をしておくと良いでしょう。
まとめ:習い事は絶対ではない!と親も気持ちに余裕をもって
せっかく習うのだから、ちゃんと行って欲しいと思うのが親心ですよね。
しかし子どもからしたら「自分からやりたいと言った習い事でも休みたいと思うことだってあるよ!」
と考えているのかもしれません。
大人だって、どんなに楽しい習い事でも休みたいと思うことがあるでしょう。
そんなときは、なぜお休みしたいのか理由を聞いて子どもの気持ちに寄り添ってあげることが大切。
習い事は学校と違って絶対ではありません。
ママも肩の力を抜いて、まず子どもの話を聞いてあげましょう。
子どもにとって最適な方法をみつけてあげてください。




