
2022.12. 1
高校生のうちにやるべきことは?後悔のない高校生活を送ろう!
高校生のうちにやるべきこと
高校生活はあっという間に過ぎていく!何をすれば後悔しない?
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
高校の3年間は、自分の将来を大きく左右する大切な時間です。大学、専門学校、就職と選択肢も多くあり進路に迷うからこそ、後悔のないよう毎日を大切に過ごしてほしいと考えるパパ・ママも多いはずです。
そこで今回は!高校生のうちにやるべきことをまとめてみました。時間は有限だからこそ、高校生活を悔いなく思いきり楽しんでほしいですね。この記事を参考に、ぜひ子どもと高校生活について話し合ってみましょう!

高校生のうちにやるべきこと9選!
悔いのないよう充実した高校生活を送るぞ!と意気込んでも、具体的には何をすれば良いか迷いますよね。
しかし、3年間はあっという間に過ぎていきます。大人になり振り返った時、楽しかったと思ってもらえるようアドバイスしましょう。
資格を取得する
大人になっても資格は取得できますが、資格の勉強をする時間の確保は難しくなります。一日の大半を学校で過ごし、勉強する習慣が身についていて、比較的資格の勉強に取り組みやすい環境であることが学生のうちに資格を取るメリットです。
また、国語や英語に関する資格以外にも、簿記やワード、エクセルなどの資格も取得できます。こうした資格は、自分のスキルの証明にもなるため進学や就職の面接においてプラスになるでしょう。
部活動に励む
部活では、試合やコンクール、大会など同じ目標に向かって切磋琢磨できる仲間との出会いがあります。
部活動を通し、上級生や下級生と関わっていく中でしか得られない経験は、まさに青春そのものといえるでしょう。
学校行事を楽しむ
高校生になると、文化祭や体育祭、合唱など大きな行事も子どもたち主体で進めなければなりません。
大学にも行事はありますが、実行委員会に入っていないと大学生活において行事に深く関わることがないため、クラス一丸となって取り組む行事は高校で最後になる可能性もあります。
準備や練習の中で大変なこともあるかもしれませんが、率先して行事に参加し、思いきり学校行事を楽しむことは高校生だからこそできることです。
アルバイトをする
アルバイトでは人間関係、マナー、お金を稼ぐことの大変さなど、多くの経験が仕事を通して得られます。
また仕事に対して責任感を持つことの大切さにも気付けますが、アルバイトで勉強が疎かにならないように注意する必要があります。短時間勤務や、夏休みや冬休みの短期、週末のみなどライフスタイルに合わせるのがポイントです。
インターンシップに参加する
校則でアルバイトを禁止している場合は、インターンシップに参加してみるのも社会を知るキッカケとして有効です。
どれだけ成長しても社会経験は浅いので、職業体験をすることで自分が社会に出て働く姿をイメージしやすくなるでしょう。
読書
現代は、インターネットやSNSが普及し、知りたい情報を手軽に入手できる時代ですね。読書離れが著しい昨今ですが、教養が身につく、語彙力が向上する、など読書のメリットは数多くあります。
図書室を利用すれば費用をかけることなく、知識を吸収できます。借りる・返すの手間が面倒な場合は、電子書籍を利用すればいつでも簡単に読書に勤しめますよ。
オシャレを楽しむ
一見するとやるべきことに該当しないと感じますが、オシャレを楽しめばファッションを通じて身だしなみに気を配る癖がつきます。
流行に敏感な年頃ですので、トレンドを把握することで会話のネタとしてコミュニケーションを取るのにも役立ちますよ。
学割を利用する
動物園や水族館、テーマパークや映画といった施設では、高校生にも学割を適用しています。
高校生になったことで保護者同伴なしでこういった場所へ行けるようになる家庭も多いため、ぜひ友達と学割を利用してお得に遊びに行ってみましょう。
恋愛も青春のひとつ
人を好きになることは素晴らしいことですよね。気になる人がいる場合は、ドキドキする気持ちも、高校生活が楽しいと感じる理由になるでしょう。
もし交際に発展した場合は、相手のことを考えて贈りものを選ぶ他、何をしたら喜んでくれるかな、など人を思いやる気持ちが育まれます。仮に失恋しても人生経験になるため、恋も楽しんでみましょう。
高校生活は社会に出る前の土台作り!沢山の経験を積もう!
勉強、人との関わり、娯楽...さまざまな経験を通して、思考力や発想力、継続力などを得られます。娯楽からもコミュニケーション力が身につくため、どのスキルも社会に出ると役立つものばかりです。
振り返った時に良い思い出にもなるため、今回紹介したやるべきことは、ひとつでも多く経験してみると良いですね!