2024.3.22

子どもの門限を設定する際のポイント!門限を守らない子どもへの対応方法も紹介

小学生の門限

小学生の門限は何時が適切?守れないときはどうすればいい?

こんにちは!「志木・朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

小学生になると子ども同士で約束をして、遊びに行くことが増えていきます。

門限の時間が遅い友達がいると一緒にもっと遊びたくて、暗くなっても帰ってこないことがあると悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

暗くなる時間は季節によって異なるため、小学生の門限を何時に決めるべきなのか迷う方も多いでしょう。

そこで今回は!子どもの門限を設定する際の注意点や、門限を守らない子どもへの対応方法を紹介します。


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そもそも門限は設定すべき?

子どもの自主性を大切にしたいという教育方針の方は、門限を決めると子どもを制限することになるのではと思われるかもしれません。

しかし小学生が遅い時間に出歩いていると、犯罪や事故に巻きこまれやすくなり危険が増します。

保護者として子どもの安全を確保するためにも、門限は設定すべきではないでしょうか。

また家に帰る時間や夕食の時間、寝る時間が決まっていた方が、子どもに規則正しい生活を身に着けるさせることができます。

なお各自治体により制定された「青少年保護育成条例」 という条例により、18歳未満は1人での深夜の外出が禁じられています。

午後11時から午前4時に、18歳未満が1人で外出していると補導されることがあるので注意しましょう。


門限を守らない子どもへの対応方法!

子どもが門限を守れなかった場合には、その都度門限の大切さについてもう一度説明しましょう。

さらに叱る前に、なぜ門限に遅れたのかを聞き出しましょう。

「困っている人を助けていた」「友達がなくしたカギを探していた」など、子どもなりに遅れた理由があることもあります。

「とにかく遅れてはダメなんだ」という言い方では反発してしまうため、まずは理由を聞いてから対応しましょう。

「時計が無くて時間が分からなかった」などの理由であれば、時計を持たせるようにするなど、以降は門限に遅れない方法を考えてみましょう。

公園などで外遊びをする子どもは、時間を忘れて遊んでしまいがちです。門限を思い出せるように、門限の時間にアラームが鳴るように設定できる時計や、キッズ携帯などを持たせるのをおすすめします。

また門限の意味や大切さを教えることも重要です。子どもが門限の大切さを理解していないと、なぜ時間を守らなければならないか分からず、門限を軽く考えてしまいます。

暗くなってから子どもが1人で歩き回ると、犯罪や事故、迷子などの危険があることをよく伝えておきましょう。


子どもの門限を設定する際の注意点

そもそも全国の小学生の門限は、実際には何時が多いのでしょうか。

小学生では半数以上の家庭で門限が決められており、時間が決められていなくても何らかの決まりがある家庭が多いです。

暗くなる前に帰るように決められている場合が多く、早く暗くなる冬17時から17時半ころ日が長い夏18時ころが門限になっているようです。

習い事の日など例外ルールを決める

習い事や学習塾のある日などは、いつもの門限の時間に帰るのは厳しいです。例外の日はどうするか考えておきましょう。

また地域の祭りがある日や特別なイベントがある日など、例外の日のルールについてもその都度決めていくようにします。

友達と門限が異なる場合の対応も話し合う

友達と門限の時間が違うときには、「お互いの門限を尊重しなければならないこと」「自分の門限に合わせるように言ってはいけないこと」などを事前に話しておきましょう。

また低学年の場合には、相手の保護者に連絡をして門限を確認しておくと安心です。


親子で安全のためのルールを確認しよう

暗くなる前に家に帰るルールにして、小学校の低学年の冬には16時すぎを門限にして、中学生になった夏は19時前を門限にするなど、学年や季節で臨機応変に変えていく方法もあります。

子どもが犯罪や事故にあう危険をゼロにはできなくても、なるべく避けることができるように、門限の大切さを親子で話し合いましょう。

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