2026.3.26

【子どもとの会話が少ない!】会話を増やすために親ができること!

最近、子どもとの会話が少ないと悩んでいるママ・パパへ
会話を増やすためにはどうしたら良い?

こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

最近、子どもに話しかけてもそっけない態度を取られてモヤモヤすることはありませんか。

何を聞いても「別に」
何を話しても「ふ~ん」なんて言われたら...💦
子どもの成長を感じつつも寂しくなってしまいます💦


そこで今回は子どもとの会話が少なくなったと感じたときに、親ができることをご紹介!
「最近、子どもとの会話がないな」と思ったときにぜひ、試してみてください!

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子どもとの会話を増やすために親ができること


子どもが小さい頃は、何でもたくさんお話をしてくれたのに、気付いたら会話が少なくなっていた...
なんてことありませんか。


子どもの世界が広がって親と話したくない時期になってきたんだなと子どもの成長を感じます。
しかし、やっぱり話をしてくれないのは親として寂しいものです。


では、どうすれば子どもとの会話を増やすことができるのでしょうか。

■ 子どもが楽しいと思う話題から始める

「今日、学校どうだった?」
「もうじきテストでしょ」
など

親としては、心配して聞きたくなる話題は、逆に子どもにとって話したくないことかもしれません。

そんなことばかり聞いてくる親とは話したくない...となってしまうのは、ママも経験しているのではないでしょうか。

まずは子どもが楽しいと思っていることや、興味を持っていることを話題にしてみることをおすすめします。

■ 環境を変えてみる

いつも、同じようなシチュエーションで子どもと話そうとしていませんか。
普段は、子どもも親も忙しいので、会話となると食事中かテレビを見ているとき、寝る前など決まった時間に少し話をするようになってしまうのは当然です。


しかし、それだとよほど話したいことがないと、あまり会話が成立しなくなってしまいますよね。

そんなときは、環境を変えてみるのも良い方法です。
例えば、食事の後に散歩をするようにすると、歩いているときにいろいろと話をしてくれるかもしれません。


たまには、家族でドライブやプチ旅行も良いでしょう。
環境を変えて開放感やいつもと違う雰囲気を楽しめば、きっと子どもとの会話も弾みます。

■ 共感する

子どもと会話をするときは、聞き上手になることが大切。
子どもの話を否定したり、考えを押し付けたりしないで、子どもの話をしっかり聞いて受け止める。


大人もそうですが、子どももただ話を聞いて欲しいときだってあります。

共感して褒めてあげれば、子どもも「話を聞いてもらえた」「理解してもらえた」と思って、
もっと話をしてくれるでしょう。


ちゃんと子どもと目を合わせて、話を聞いているよと態度で示すことも大切です。


子どもと会話をするときに注意すること

では子どもと会話をするときは、どんな点に注意すれば良いのでしょうか。

■ スマホをいじらない

スマホを見ながら子どもと会話をするのはNG。
子どもが一生懸命話をしているのに、親がながら聞きをしていたら話す気も失せてしまいます。

ママだって、パパに話しかけてもパパがスマホを見ながら生返事をしたら怒ります。それと同じです。

子どもは敏感に「自分の話に興味がないんだ」と感じてしまい、話をしてくれなくなります。
もちろん、子どもと一緒にスマホを見ながら話すのはありです。

■ 子どもの話を遮らない

子どもが話をしているときに「結局、何が言いたいの」「こうしたらいいでしょ」など、
話を遮ったり結論を急がせたりしないでください。


子どもとしては話をしようとしているのに、遮られたり結論を言われたりすると高圧的な態度を取られたと萎縮してしまうかもしれません。
同様に、否定的な態度や自分の考えの押し付けもNGです。

■ 無理に聞き出さない

子どもの態度を見て「何かあったな」と思い、いろいろ聞き出そうとしてしまうのは、親として当然です。
しかし子どもは、まだ話したくないことなのかもしれません。

心配してつい強い口調で問いただしてしまうと、子どもは余計話をしてくれなくなります。辛いですが、子どもから話をしてくれるまで待つようにしましょう。

心配なら、学校の先生やカウンセラーに相談してみるのも良いです。
そして、常に子どもの味方だよと伝えておくことが大切です。


子どもとの会話は受け身で

子どもが初めて「ママ」や「パパ」と言ってくれたときの感動。
たくさんお話をしてくれた小さい頃...しかし気付けば、あまり会話をしてくれなくなった我が子...💦


「自分もそうだった」と子どもの成長を喜ぶ反面、少し寂しくなります。

子どもと会話がしたくて、ついうるさいくらい話しかけてしまいますが、子どもと会話をするときは、受け身でいることを心掛けることが大切。

子どもが話しかけてきたら、しっかり耳を傾けてあげてください!

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