2026.1.30

なぜ我が子は我慢ができないの?対処法も紹介!

我が子はどうして我慢できない?我慢させたい時どうすればいい?

こんにちは!「志木・朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

イライラ叱ってばかりではなく、優しいママになりたい...。
子どもが我慢して欲しい場面で我慢してくれないと、どうしても怒ってばかりになってしまう...。


他の子がおとなしく待っているのに我が子が我慢できず大騒ぎ。
どうして我が子は我慢できないのか分からず、どう対処すべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。


そこで今回はなぜ我が子は我慢ができないの?その理由と対処法についての情報をお届けします。
子どもが我慢できない原因を知り、子どもの待てる力を育みましょう!

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なぜ我が子は我慢ができないの?


ダメと言われたことを我慢できないと、事故などの危険な目にも遭いやすくなります。
子どもの安全のためにも、我慢を覚えさせたいものです。

子どもが我慢できない原因のひとつが、親の今までのしつけや接し方です。
甘やかしすぎていないか、過保護になっていないか、一度振り返って考えてみましょう。


だからと言ってただ言うことを聞くように、厳しく叱ってしつければいいという訳ではありません。

親が自分の気分に合わせて、きまぐれに我慢させたり甘やかしたりすると、
子どもは我慢すべき時がいつなのか自分で判断できなくなってしまいます。


「順番を待つ」
「おやつはおやつの時間に食べる」など。

子どもの年齢に合わせて我慢すべき内容を決めて、親の態度がぶれないことが大切です。


「こんな時は我慢しなければならない」と。
子どもが自分で判断できるようになるしつけや接し方が理想です。


我慢できるメリットとは?


我慢ができる子どもは、成長した時に社会生活で必要なルールや規則を守ることができます。

また将来勉強やスポーツができるようになるには、我慢できる力が必要です。

「ゲームの続きがしたいけれど、テストがあるからゲームは明日まで我慢して今日は勉強しよう。」

と考えられる子どもは、成績が自ずと上がりますよね。


「苦手な練習はしたくないけれど、克服できるよう努力しよう。」と思う子、
スポーツでも上達するでしょう。


学業やスポーツの成績を向上させ苦手を克服するためには、
自分の行動をコントロールする前向きな我慢、自制心や忍耐力が必要です。


我が子が大きくなってから社会で活躍できるようになるためにも、
幼児期から我慢できる力を付けてあげましょうね。


我慢できない子どもに対して親ができること

我が子の我慢する力を育むために、親ができることを紹介します。

【安心できる家庭づくり】


まず最優先にすべきことは、子どもが安心できる家庭づくりです。


親から愛情をかけられた子どもは安心感を持ち、親の言葉を素直に受け入れることができます。
我慢する力が育つといわれています。


親と子どもの間に信頼関係がないと、
しつけを抑圧と感じ、親に甘えたいためにわがままを言い続ける場合があります。


愛情不足だと我慢できる力が育ちにくいため、まずは沢山愛情を伝えてあげてくださいね。

【我慢しなければいけない理由や待つ時間を伝える】


子どもがまだ幼いから説明しても分からないだろうとは思わず、
我慢させる時には先に理由や待つ時間について説明してあげましょう。


「今は他のお友達が使っているから、待っていようね」
「おやつはおやつの時間に食べようね」など、

我慢する理由といつまで我慢すべきなのかを伝えます。

我慢する理由や待つ時間について丁寧に伝えていると、
我慢すべき時かどうかをいずれ自分で判断できるようになります。

【「我慢させられている」状態を抜け出す】

なぜ我慢しなければいけないのか理解できないまま、我慢しろと怒られ続けていると、
我慢させられているだけで自ら我慢できなくなります。


いつも親からの指示で「我慢させられている」のと、自ら「我慢できる」のは違います。

子どもが「我慢させられる」のではなく、自主的に「我慢できる」ように導くことがとても大切です。
子どもが「待つ」ことができたら、「待てたね」と我慢できたのを認めて褒めてあげましょう。


まとめ:子どもの成長を待とう!


泣いたり叫んだりして自分の要求を周りに伝える行動は悪いことではなく、
成長に必要な発達過程のひとつです。


我慢は幼児期にはまだ難しいことですので、すぐに我慢できなくても諦めず、
子どもが納得できるまで何度も丁寧に説明してあげましょう。


年齢や場面ごとの詳しい対処法が知りたい場合には、保育士さんのコラムなども参考になります。

子どもが「待つ」ことができるようになるまで、ママが子どもの成長を待つことも大切ですよ!

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