成長が見えてきた子どもが赤ちゃんに戻った!これが噂の赤ちゃん返り?
我が子が赤ちゃん返りしたらどうする?
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
赤ちゃんだった我が子がママのいうことを理解し始め、成長が見えてきた!
そんな時!ママやパパにとっては、我が子の成長を目の当たりにして嬉しくなります💕
そんな時に赤ちゃんみたいな行動をとり始めたら「赤ちゃん返り」かもしれません。
急に赤ちゃんに戻った我が子を見て途方に暮れることもあります💦
しかし、赤ちゃん返りするには理由があります。
そこで今回は赤ちゃん返りの原因や期間、対処法などについてご紹介します。

赤ちゃん返りって?
子どもが急に赤ちゃんのような行動をとる赤ちゃん返りは、自分に弟妹ができた時などに多く起こります。
また赤ちゃん返りは、引っ越しや両親の離婚、進級など環境が変わると起こることもあります。
赤ちゃん返りとは、
子どもが「もっと自分を見て欲しい!今までと同じように愛して欲しい!」という願望で起こされる行動といわれています。
「やってやって」「抱っこして」など甘えてきたりママの側から離れなくなったりします💦
「大好きなママを新しい兄弟姉妹にとられてしまう!」という不安から起こす行動です。
ママとしては、兄弟ができても我が子にかける愛情に変わりはありません。
しかし、赤ちゃんがいるとお世話をすることが増えて、上の子どもに我慢を強いてしまうことも💦
こんな行動をしたら赤ちゃん返りかも
今までできていたことができなくなる、「赤ちゃんに戻っちゃった?」と思うようなことをし始めたら、赤ちゃん返りのはじまりかもしれません。
では赤ちゃん返りすると、どのような行動をするのか...
・おもらしが増えてオムツをつけたがる
・赤ちゃん言葉を話す
・夜泣きが増える
・抱っこをせがむ
・今までできたことをやってもらいたがる
・イライラしているように見える
・下の子に授乳していると自分もおっぱいを欲しがる
・ママだけに寝かしつけを欲求する
・ママが誰かと話をしていると割り込んでくる
上記のようにママから見て「あれ?赤ちゃんが増えた?かまって欲しいの?」と思えるような行動をとり始めたら、少しかまってあげる時間を増やしてみるといいかもしれません。
赤ちゃん返りの期間
実年齢よりも幼い行動をとる赤ちゃん返り。
2歳頃から就学時期程度までと幅広い年齢で見られる行動ですが、多いのは2歳から3歳頃ともいわれます。
今まで、自分ばかり見てくれたママやパパが少し離れただけで、子どもは混乱してしまいます。
そして寂しさをうまく説明できないため、甘えたり反抗的な態度をとってしまいます。
赤ちゃん返りへの対処法
上の子に手がかからなくなったと思ったら、まさかの赤ちゃん返り💦
ママとしても辛い状況ですが、子どもにとっては精一杯の感情表現と知っておきましょう。
「今までできたでしょ!」と叱る前に、以下の行動を試してみてください。
▢ スキンシップを図る
子どものストレスを軽減させる最良の方法は、ママやパパがたくさんスキンシップをとってあげることです。
たくさん抱っこをしてあげてください。
もちろん、両手がふさがっている時や疲れて抱っこができないこともあります。
そんな時は膝に乗せる、手をつなぐ、ほっぺを触る、おでことおでこをくっつけるなど。
できるだけ子どもの体に触れてスキンシップを図るようにしましょう。
この時に「大好きよ」「ママは、あなたのことを大切に思ってるよ」などと言葉にしてあげることも大切!
▢ 叱らない
子どものお世話や仕事、家事など、ママはやることがたくさんあります。
赤ちゃん返りでママにくっついてくる我が子にイラっとしてしまうこともあるでしょう。
しかし、子どもはママを困らせようとしているのではありません。
ママの愛情を確かめたくてとってしまう行動です。
叱るのではなく、子どもがとる行動の裏にある気持ちを理解して寄り添ってあげてください。
▢ 下の子のお世話を頼む
下の子のお世話を手伝ってもらうことで赤ちゃんは「お世話をしないとダメなんだ!」と理解を促しましょう。自分が「お兄ちゃん・お姉ちゃんになったんだ!」という気持ちも芽生えてくるかもしれません。
もちろん、お手伝いしてくれたら「ありがとう」「すごく助かったよ」「下の子も喜んでるよ」と感謝の気持ちを伝えたくさん褒めてあげましょう。
赤ちゃん返りも一時のこと!子育ての通過点だと思って楽しもう♪
下の子のお世話だけでも大変なのに、上の子まで赤ちゃんになってしまうと大変さが2倍💦
しかし、赤ちゃん返りは、言葉でうまく気持ちを伝えることができない子どもの精一杯の感情表現です。
ママにとっては、赤ちゃんが増えて大変ですが、赤ちゃん返りがいつまでも続くわけではありません。
ママのことが大好きで起こる赤ちゃん返りを子育ての通過点だと思って楽しんでみましょう。
きっと赤ちゃん返りも良い思い出になります。




