2026.1. 6
子育てしやすいおすすめ間取り!子どもの成長をステキな家で見守ろう!
住みやすい家のポイントは間取りにあり!子育てにおすすめの間取りってあるの?
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
新居を建てる際やリフォームをする際、どのような間取りにするか迷いませんか❓
特に子どもがいる家庭は、生活動線以外にも子育てのしやすさを考慮してみましょう。
そこで今回は子育てしやすい間取りのアイデアを紹介します。
子どもの成長を快適な空間で見守っていくためにも、ぜひ家づくりの参考にしてください。

子育てしやすいおすすめ間取り7選!
子どもには思わぬ事故や怪我がつきものです。
何気ない子どもの変化を見落とさないためにも、子育てしやすい間取りが大切です。
そこで、リビングや共有スペース、キッチンなど、おすすめの間取りを紹介します。
■ リビングの隣に畳(和室)を併設
い草のさわやかな香りが魅力的な畳は、小さな子どもがいる家庭におすすめです。
畳は消臭・調温機能に優れているため、快適に眠れるといわれています。
フローリングに比べ柔らかく、万が一転倒した際も怪我防止を期待できます。
リビングから子どもの様子が確認できるのも嬉しいポイントですね。
■ リビングにカウンターデスクを併設
部屋を圧迫しないカウンターデスクは、子どもの勉強スペースにおすすめです。
低学年は、音読や九九など大人と一緒に行う学習も多いもの。
・ 勉強で分からないところがないか
・ サボらずに勉強しているか...など、
子どもの勉強を見守るという理由も兼ねて、子ども部屋ではなくリビングで学習する家庭も。
カウンターデスクを導入する際は、子どもの勉強を見守る必要が無くなった後。
書斎スペースや作業スペースなどに活用することも踏まえて検討しましょう!
■ オープンキッチン
リビングを見渡せるオープンキッチンは、子育て世代に人気。
キッチンが小島のように独立しているアイランドキッチン
カウンターキッチンなど...リビングを見渡せます。
こうしたリビングの様子を確認できるキッチンでは、
調理や食器洗いなどの合間でも、家族のコミュニケーションが取りやすいです。
■ プレイルーム
子どもが遊ぶ場所といえば、リビングや子ども部屋が主流でした。
昨今は遊び場としてプレイルームを間取りに採用するケースも増えてきています。
完全に部屋として独立させるのではなく、半個室にすれば子どもたちの様子を確認しやすいくなります。
もし、ロフトをプレイルームに採用する場合は、落下の恐れがあるため万全の対策をしましょう。
■ 回遊性を意識した生活動線
家における回遊性とは、行き止まりや行き来をせずに家事が行え、生活できることを指します。
円を描くような回遊性を意識した間取りは、忙しい朝にバタバタと家の中を行き来する手間が省けます。
■ ランドリールーム
前述した通り、生活動線の良い家は時短も叶い快適です。
生活をする上で欠かせない家事は数多くありますが、洗濯は大変な家事のひとつです。
洗って干すだけでも大変ですが、洋服を畳み、片付けるまでが洗濯💦
工程も多く、時間もかかります。
そこで洗濯~片付けまで、一か所で完結するランドリールームを間取りに取り入れると時短が叶いやすい!
※スペース的にランドリールームの設置が難しい場合
洗濯機を設置している場所からバルコニーに直接行けるような間取りを採用してみましょう。
洗いたての重い洗濯物を運ぶ手間も省略できるので面倒な家事が楽になります。
■ 玄関周りを充実させる
間取りを考える際、各部屋やリビングの広さなどに意識を向けがちです。
しかし、子育てしやすい快適な間取りを目指す際は、玄関にこだわることも大切。
例えば玄関が広ければ、ベビーカーや三輪車などを置くスペースを確保できます。
また、玄関にパントリーがあった場合、
靴以外にも子どもの遊び道具やレジャー用品といった収納場所に困るアイテムも片付けやすくなります。
頻繁に使用する帽子や鞄、レインコートといったアイテムを収納しても良さそうです。
子育てしやすい間取りは広さや時短がポイント!
子育てしやすい間取りはライフスタイルにより若干異なります。
十分な広さと部屋を見渡せる環境があり、生活動線を意識しているかが間取りづくりのポイントです。
外で使用するアイテムは、玄関に収納スペースを設けることで置き場所問題を解決できます。
快適な間取りを採用し、心地良い家で子どもの成長を見守りましょう♪




