2026.2. 6

子育てにおすすめの住まい!街と家選びのポイントを紹介!

そろそろ子どもが欲しい!と思ったら...子どもができたらどんな街や家に住むと良いの?

こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

結婚しても夫婦だけの生活であれば、仕事や生活の利便性だけを考えて住む場所を選ぶことができます。
しかし子どもができると、大人の都合だけで選ぶわけにはいきません。


子どもにとって良い環境で子育てをしたいと思うのは親として当然です。
「何を基準に住む場所や家を選んだら良いのかわからない」と悩んでしまうこともあります。


そこで今回は子育てにおすすめの街や家選びのポイントを紹介します。
家族で住むエリアや家を探したいと思ったら、まず何をポイントにするのかを決めることが大切です。

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子育てにおすすめの街の特徴・選び方


仕事や趣味、生活の利便性が高いエリア
で住む街を決めたい!という方が多いのではないでしょうか。


例えばサーフィンが趣味であれば、海までのアクセスが良い場所が良いかもしれません。
食が趣味であれば、美味しいレストランが集まっているエリアで暮らすのもステキです💕


しかし、子どもがいると親にとって都合が良いといった理由だけで住む場所を決めるわけにはいきません。

では、子育てにおすすめの街の特徴や選び方のポイントはどんなものがあるのでしょうか。

チェックポイント1.近くに公園や広場がある


子どもは、体を思いっきり動かして遊ぶのが大好き!
特に、小学校低学年程度の子どもは、自宅から徒歩10分圏内程のエリアが行動範囲になります。
このエリアに公園や児童館、広場などがあると◎💕


子どもだけでなくママもママ友ができて、貴重な情報交換の場となるかもしれません。

チェックポイント2.教育機関の充実度


共働き世帯にとって、近所に入園しやすい保育園や幼稚園があるか。
学童保育は可能かなど子どもを預かってくれる施設の有がかなり重要なチェックポイントになります。


また、学校や図書館などの充実度をみることで、
子どもの教育や子育てがしやすいエリアかを判断する指標にもなります。


子どもを通わせたい学校があるのであれば。
学校までの距離や通学路、スクールゾーンなどの安全面も確認することも大切です。

チェックポイント3.待機児童の状況


保育の充実度は小さい子どもを持つ親にとって大変重要なポイントです。


そのため、待機児童の状況を把握しておくことが大切。
待機児童は、地域や自治体によって大きな差があります。
引っ越しや転居先によっては、保育所を利用することができなくなる場合も。

チェックポイント4.医療機関が近くにある


小さい子どもは、ちょっとしたことで体調を崩すことがあります。
近所に医療機関があるか確認しておきましょう。


小児科や耳鼻科、整形外科など子どもがお世話になりそうな病院以外にも、
救急対応をしてもらえる総合病院などがあると安心です。

チェックポイント5.治安


町や住むエリアの治安も大切なチェックポイントです。


・ 昼間だけでなく夜間の人通り
・ 不審者が出そうな危険エリアの有無
・ 死角になりそうな道
・ 道路や公園に街灯は設置されているか
・ 車の交通量
・ 歩道の整備など子ども目線で周辺を確認してみましょう。


また、マンションなどの集合住宅に住む場合は、共有部分のチェックも忘れてはいけません。
エントランスやゴミ置き場などに清掃が行き届いてない集合住宅は、要注意です。

チェックポイント6.子育てに対する行政の取り組み


どの自治体も子育てに対するさまざまな取り組みを行っていますが、支援内容に違いがあります。


国が行っている支援策の他にも自治体独自の活動を行っている場合もあるため、
住みたいと考えている街の自治体のHPなどをチェックしてみましょう。


その点、志木朝霞は、子育て支援が充実しています🎵

子育てにおすすめの家の特徴・選び方

住みたい街が決まったら、次は子育てにおすすめの家探しです。
子育てにピッタリの家には、どのような特徴があるのでしょうか。

【子どもを見守れる動線の家】


子どもが小さい時は、家事をしていても目が離せません💦


そこで台所で作業をしていても、子どもが見守れる対面式のキッチンがおすすめ♪
調理中でもリビングで遊んだり勉強したりする、子どもを見守ることができます。


また、子ども部屋へもリビングを通らないといけないような動線にしておくと、
子どもが難しい年ごろになってもコミュニケーションが取りやすくなるでしょう。


このように、普段からさりげなく子どもを見守れる動線を作っておくことが大切です。

【レイアウト変更が可能な家】


子どもの成長などによって家族の生活スタイルも変化していきます。
そんな時にレイアウトを変更しやすい間取りにしておくと、その時々で家族が過ごしやすい家になります。


例えば子どもが小さい時は、大きな部屋をプレイルームや家族の寝室などとして使用。
子どもが大きくなったり増えたりしたらパーテーションや棚などで部屋を分けて個室にアレンジするのも◎

【収納スペースが多い家】


ベビー用品やおもちゃ、洋服、スポーツグッズ、勉強道具など子どもがいると物はどんどん増えます💦


もちろん、物が増えるのは子どもだけではありません!
大人だって油断すると荷物はどんどん増えていくもの...


はじめから収納スペースが多い家を選べば「いくら片付けても片付かない」ということは回避できます。

住んで良かったと思えるエリアや家を探してみよう!

子育ては子どもやママ、パパにとって充実したライフスタイルを送れる場所で行いたいものです。

そのためには、住むエリアや家を決める前にしっかりリサーチすることが大切!
家族で後悔しないエリアや家を見つけられるといいものです。

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