2026.1.22
赤ちゃん家庭におすすめの部屋のレイアウト!ポイントや乳児にとっての部屋の危険物も紹介!
赤ちゃんにとって過ごしやすい部屋ってどんな部屋?ポイントはある?
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
もうすぐ赤ちゃんが生まれる、赤ちゃんと過ごしているなど。
パパ・ママにとって部屋のレイアウトは大切です。
そこで今回は赤ちゃん家庭必見の部屋のレイアウトについて紹介します。
ぜひ参考にしてみてください!

赤ちゃん家庭がレイアウトを決める際のポイント
一言で赤ちゃんといっても、生後3か月と生後10か月では全然違います。
部屋のレイアウトは、赤ちゃんの月齢や成長に合わせて考えてみましょう!
◆ ねんねの赤ちゃんがいる家庭は快適さが大切!
寝返りしない、首がすわっていないなど、いわゆるねんね期の赤ちゃんがいる家庭。
赤ちゃんが心地よく眠れる環境が大切です。
ベビー布団を敷くスペースを確保する際は、日当たり、風の通りなども考慮してみましょう。
◆ 寝返りする赤ちゃんがいる家庭はクッションなどに要注意!
寝返りは、嬉しい成長のひとつです。
寝返りが始まると、赤ちゃんの顔が敷き布団や掛け布団、
クッションやぬいぐるみなどに埋まってしまう恐れがあります。
窒息する原因のひとつともいわれているのでレイアウトの際は注意が必要です。
・ 赤ちゃんのそばにぬいぐるみやクッションを配置しない、
・ マットレスを硬めに変更する...など
事故防止につながります。
ハイハイ・ひとりで歩ける赤ちゃんがいる家庭は、危険物の有無に細心の注意を!
赤ちゃんの行動範囲が広がった分、事故にも注意したいです。
安全を守るためにも、子どもの身長に合わせた「低い目線」で、危ないものがないかチェックしましょう。
知らぬ間にソファやイス、机などに上っていた!角で頭を打った!なんてこともあるでしょう。
ジョイントマットやコーナーガード、コンセントカバーの設置をすることを検討しましょう。
赤ちゃん家庭におすすめのレイアウト
ここからは、部屋の大きさ別にリビングのレイアウトを紹介します。
ぜひ参考にしてください!
■ 6~8畳
赤ちゃんグッズを多く配置すると、部屋に圧迫感が生まれ、狭く感じてしまうかもしれません。
部屋の中央ではなく、部屋の一角を赤ちゃんスペースにすると圧迫感も減りそうです。
まるいサークル状のマットを採用すると、メリハリが生まれますよ。赤ちゃんスペースを広く確保したい場合は家具を壁際に配置するのもおすすめです。
■ 10畳~
スペースをとるベビーサークル以外にも、ベビーテントとして人気のあるティピーテントがあります。
インテリアの要素も兼ね備えた赤ちゃんスペースが実現できます。
赤ちゃんスペースを部屋のどこに設置するか迷う場合は、キッチンからでも見える場所を選択しましょう。
ガーランドで部屋を赤ちゃん仕様にするアイデアも
部屋のレイアウト以外にも、三角旗や動物、星などの子ども向けデザインのガーランドを飾れば、部屋はグンとおしゃれになりますよ。
きれいに剥がせるウォールステッカーもあります。
色もカラフルなアイテムからモノトーンで落ち着いたアイテムまで豊富にあります!
赤ちゃんにとっての部屋の危険物
赤ちゃんは好奇心旺盛です。
しかし、誤飲や転落など、日常生活には危険が多く潜んでいます。
赤ちゃんにとって危険があり触ってほしくないものは、
収納場所の変更や赤ちゃんを危ない場所へ行かせない工夫をしましょう。
赤ちゃんにとって危険が多い代表的な場所として、キッチンが挙げられます。
赤ちゃんが過ごす部屋とキッチンは、ベビーゲートやサークルで仕切ることをおすすめします。
部屋の構造上、部屋を区切ることが難しい場合
食器や包丁などが入っている棚や引き出しにセーフティロックを取り付けて、
開けられないように対策しましょう!
この他にも、
家電や家具をベビーサークルで区切る、
観葉植物の場所を赤ちゃんの手が届かない場所に変更することもおすすめです。
部屋に制限を設けることで使いにくさを感じる場合は、その都度改善して赤ちゃんだけでなくパパ・ママにとっても快適な部屋にしましょう!
赤ちゃん家庭は成長に合わせて部屋をチェンジ!家族みんなで快適に過ごそう!
赤ちゃんは「これなあに?」の連続です。
好奇心旺盛だからこそ赤ちゃんの低い視点で危険だと感じるものは、
ベビーガードの設置や物の移動などで安全を確保しましょう。
家具のレイアウト位置を壁に沿って変更するだけ、赤ちゃんスペースが作りやすくなるのでおすすめです。
家族みんなで過ごしやすい部屋を作りましょう!




