2026.1. 9
子ども部屋を作る年齢別のメリットとは?作る際のポイントや作り方も含めて紹介!
そろそろ子どもも自分の部屋が欲しいって言うかも!?
子ども部屋のメリットや作る時のポイントって?
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
「友達も自分の部屋があるから、私も欲しい」
「もう、妹や弟と同じ部屋はイヤだ」...など💦
子どもに自分の部屋が欲しいとお願いされることはありませんか❓
パパ・ママにも同じ経験があるのではないでしょうか❓
子ども部屋を作ることは、子どもにとってどんなメリットがあるか、考えてみるきっかけにもなります。
そこで今回は気になる子ども部屋を作る年齢別のメリットや作る際のポイント!作り方を紹介します。
子ども部屋を作る時の参考にしてください。

年齢別!子ども部屋を作るメリットは?
「子ども部屋は何歳になったら作るべき?」と考え込んでしまうママもいます。
実際に年齢別に子ども部屋を作るメリットを見てみましょう。
■【0~2歳の幼児期】
アメリカのドラマを観てると、乳幼児の時から自分の部屋で1人で寝ているシーンをみることがあります。
対して日本では、子どもが小さい時は親と一緒に寝るスタイル。
これでは夫婦の時間を作ることが難しい...💦
この時期のメリットは、子どもと別々に寝る、ということで夫婦の時間を楽しむことにつながる、
ということです。
■【3~6歳の未就学児】
3~6歳の幼児期後期は、家族と一緒に過ごすことで基本的な生活のリズムなどを身に付ける大切な時期。
必ず子ども部屋が必要だ、という時期ではありません。
しかし、場所や物に対する欲求が強まる時期でもあります。
子ども部屋を作ることによって自分の持ち物を管理するための場所を意識させてられること
「自分の物は自分の部屋にしまい自分で管理する」という生活のルールを身に付けることができます。
■【小学校低学年】
部屋を与えるタイミングとして、小学校に上がった時を考えているパパ・ママも多いのではないでしょうか。
小学校低学年は、自立心が高まる学童期です。
「何でも自分でやってみたい」と自己主張が芽生えてきます。
このタイミングで子ども部屋を与えれば、上手に自立心を育てることができるかもしれません。
また、小学校に上がったら勉強をしなくてはいけないと意識させることにつながります。
自分の部屋や机を用意して勤勉意識を高めることができるメリットがあります。
ただし、まだ生活リズムの基盤ができておらず、すべてを判断することも難しい時期です。
ママやパパが見守ってサポートしてあげる必要があります。
■【小学校高学年】
この時期になると、集中して勉強するためにも子ども部屋が必要になる場合があります。
また、学童期と思春期の中間にあたる時期です。
「恥ずかしい」「1人になりたい」など少し複雑な気持ちを持つこともあるでしょう。
そんな時に子ども部屋は、子どものプライバシーを守り1人になるための空間となります。
■【中学生以上】
思春期を迎える中学生になると、親に反抗することもあります。
家族とのケンカや人間関係で悩んだ時、
1人でゆっくり考えたり気持ちをリセットしたりするためにも子ども部屋は大切です。
また子どもが大きくなるにつれて物が増えてきます。
荷物の管理も子どもに責任を持ってさせることが可能です。
子ども部屋を作る時のポイント
子ども部屋を作る際はどのような点に注意すれば良いのでしょうか。
子ども部屋を作る際のポイントを紹介します。
ポイント1.鍵をつけない
子どもにもプライバシーはありますが、子ども部屋に鍵をつけることはおすすめできません。
ママやパパの目が届かなくなりコミュニケーションを図るのが難しくなることがあります。
部屋に入る時は必ずノックや声を掛けるなどしましょう。
プライバシーを守りながらもある程度、親が管理できる環境を作りを心がけてみてください。
ポイント2.子ども部屋はリビングに近い場所に設置する
リビングから遠い、玄関に近い場所に子ども部屋を用意すると、子どもの行動を把握しづらくなります。
特に玄関近くに子ども部屋を作ると、親が知らない間に子どもが外出してしまうこともあるでしょう。
難しい年ごろでも、リビングを通らなくては自室に行けないような動線にしておくと、
コミュニケーションを図りやすくなります。
ポイント3.ルールを作る
子ども部屋を作る際は、家族で話し合ってルールを決めておくことが大切です。
【例】
「部屋の掃除は子どもが責任を持って行う」
「スマホはリビングで使う」
「ゲームをする時は、時間を決める」
「起床時間や就寝時間を決める」など...です。
大雑把なルールではなく、細かく決めて守れるようにママやパパがサポートすることが大切です。
子ども部屋は自立心を養うこともできますが、逆にだらしない生活リズムを作ってしまうことがあります。
どんな部屋が良いの?意識しておきたい子ども部屋の作り方
子ども部屋を作ると決めたら、今度はどんな部屋にすれば良いのか悩むもの。
子ども部屋の作り方を考えてみましょう。
■ アレンジ可能にしておく
子どもの成長や家族構成の変化によって、子ども部屋の家具や部屋自体のレイアウトを変更を考えましょう。
【例】
子どもが増えたらパーテーションで部屋を仕切る、
家具の増減、
配置替えが行いやすい部屋作りをする...などが大切です。
■ 日当たりや照明をチェック
子ども部屋は、日が当たりやすい場所に作ることがおすすめ。
日の光を浴びることで体内時計を整え、集中力、免疫力を高める効果が期待できるといわれています。
ただし日当たりが良すぎると、夏は暑い、眩しすぎるなどのデメリットも出てきます。
遮光カーテンなどで調整できるようにしてあげてください。
■ 収納スペースを作る
子どもが小さい時は、片付けが上手にできないこともあります。
そのため、オープンタイプのラックなどで片付けが簡単にできるような工夫が必要です。
また扉があるとその分がデッドスペースになりやすくなります。
棚などを設置して空間を有効活用してなるべく多くの収納スペースをつくるのがおすすめです。
子ども部屋は家族で話し合って作ることが大切!
子どもは自分の部屋ができたら、少し大人になった気持ちになってくれるでしょう。
「これから頑張ろう」と思うこともあるかもしれません。
対して「子ども部屋を与えたら部屋に閉じこもってしまうのでは...」と心配になるママも💦
子どもと自分の気持ちを尊重しながら、家族で話し合って子ども部屋を作ることが大切です。
子どもはどんどん成長します。
ライフスタイルがが変わることを考慮してみんなが納得できるステキな子ども部屋をつくりましょう。




