2026.4.6

【無理せず手放す!】思い出の品を上手に整理するには?

家族が増えて成長するたびに、記念品や思い出の品は増えていきますよね。思い出の品は思い入れがあるからこそ、簡単には捨てられずどう扱えば良いのかわからなくなります。そこで今回は、思い出の品を上手に整理する方法をご消化します。

家族が増えて成長するたびに増えていく思い出!
でも思い出の品を収納する場所がない!どうしたら良い?


こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

家族が増えて成長するたびに、記念品が増えていきます。

子どもが小さい頃に貰ったトロフィーや賞状、写真、果ては一緒に行った遊園地のチケットの半券まで💦
気付いたら思い出と称する荷物で、今必要なモノがしまえなくなるほど。

思い出の品は思い入れがあるからこそ、どう扱えば良いのかわからなくなりませんか❓
そこで今回は思い出の品を上手に整理する方法をご紹介します!
思い出の品の整理に悩んでいるママ、参考にしてみてください。

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思い出の品を整理する際のポイント!

家の中を見渡せばトロフィーや賞状、写真、子どもの工作品などが、
うっすらとほこりをかぶったまま飾ってあるなんてことありませんか?

思い出の品はなかなか処分するのが難しいもの。
整理をしていかないと家の中が思い出の品で溢れかえってしまうことが多いでしょう。

では思い出の品を整理するときは、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。
ここでは、思い出の品を整理する際のポイントを紹介します!

ポイント1.思い出の品を入れる箱を各自で作る


まず、思い出の品を入れる箱を各自で作りましょう。

家族の思い出の品をごちゃまぜにしまうのではなく、1人1人がそれぞれ思い出の品を専用の箱にしまうようにしてみましょう。

箱の大きさや数は、家の広さや人数などで変わりますので、みんなで相談してみてください。
例えば、ママやパパの方が子どもよりも長く生きているから大きな箱…など。

思い出箱は、子どもと一緒に作ってみるのも◎🎵
箱自体が思い出になります。

収納スペースによっては、箱ではなく収納パックやキャスター付きの衣装ケースなどにしても良いでしょう。

ポイント2.思い出箱に入れる品は各自で決める


思い出箱ができたら、次は中に入れていく品を決めていきましょう。

一度、思い出の品を全部出してみて、本当に思い出の品なのか。
思い出の品だと思っていただけのものなのか、を選別します。

例えば、子どもが赤ちゃんの頃に一緒に寝ていたぬいぐるみは思い出の品。
しかし、子ども部屋に飾ってあったぬいぐるみは不要かもしれません。

ここでのポイントで大切なのは、思い出の品の選別は各自で行うことです。

ママにとって思い出の品でも子どもにとっては、それほど思い入れのないモノだってあります。
逆にママが「そんなモノ取っておくの?」と思うような品でも、子どもにとっては大切な思い出の品ということもあります。

各自で、思い出箱に入る分だけ思い出の品を選ぶようにしましょう。

ポイント3.品物によっては画像ファイルで保存する


子どもが小さい頃に描いた絵や獲得した賞状、持っておくほどではないけれど捨てるには忍びないなどの品は、画像ファイルに保存すれば、パソコンやスマートフォン、デジタルフォトフレームなどでいつでも見ることができます。

品物をしまい込むよりも、いつでも眺められるようにしておくのもありです。

また、遠方に住んでいるじいじやばあばに画像ファイルにした思い出の品をデジタルフォトフレームにインストールしてプレゼントすれば、思い出を共有できてステキ✨

ポイント4.思い出箱の収納場所に注意


モノの収納は、動線を考えて行うことが大切です。

例えば普段使うモノは出し入れがしやすい場所、
季節で入れ替えをするモノは普段出し入れをするモノよりも少し不便な所でも良いでしょう。

そして思い出箱のようにあまり取り出す機会がないモノは、動線的にもっと不便な場所や高い所、奥の方にしまっても問題ありません。

ポイント5.思い出の品の選別は2人で行う


思い出の品を選別するときは、2人で行うとスムーズです。

1人で選別をしているとついおもちゃで遊びだしたり、
アルバムに見入ってしまったりと思うように片付かなくなってしまいます。

選別を手伝う方が「本当にいるの?」などと質問すれば、当人が良く考えて選別していくでしょう。

例えば子どもの思い出の品を選別するときは、ママが「1番大切なモノはどれ?」などと聞いてあげると子どもも選びやすくなります。

子どもの思い出話が聞けるステキな時間になるかもしれません。

ここで注意したいのは、ママの主観を入れないこと。
あくまでも子どもが選ぶ思い出の品です。
ママが、どうしても保存しておきたいと思うモノはママの思い出箱に入れるようにしましょう。

まとめ:処分できなかったら一度、保留にすることも大切


完結している思い出の品は、選別して保管しやすいかもしれませんが、現在進行形の思い出の品もあります。

また、処分する踏ん切りがつかない品物もあるでしょう。
そんなときは無理に処分するのではなく、一度保留しておくことも大切。

保留箱を作って1年に1度見直してみてもOK!

人の気持ちは変わっていくものです。
本当に大切に残しておきたいモノだけを保管する箱は、みんなの宝箱になるのではないでしょうか。

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