2026.4.27

家庭の掃除を時短で終わらせるには?おすすめグッズや場所別のコツを紹介!

必要だと分かっていても、掃除は面倒ですよね。家事に育児に、日々やるべきことがたくさんある中で、少しでも簡単にできる掃除方法はないかな・・と思いませんか?そこで今回は、掃除を時短で終わらせるためのコツを場所別にご紹介します!

掃除は面倒!でも放置するともっと大変…掃除を時短で終わらせたい!


こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

必要だと分かっていても、掃除は面倒なもの…。
料理に洗濯、子育てに仕事…日々やるべきことをこなしながら、少しでも簡単にできる掃除方法はないかな?と、悩んだ経験ありませんか❓

今回は掃除を時短で終わらせるためのコツを場所別に紹介します。
どれも少しの工夫ですので挑戦しやすい方法です!ぜひ参考になれば幸いです。


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【場所別】掃除を時短で終わらせるためのコツ!


掃除を手早く効率的に進める方法は、掃除する場所ごとに異なります。
時短になる掃除のアイデアを場所別に紹介します🎵

■ シンク


ほぼ毎日使用するシンクは汚れやすい場所の代表格!
後回しにするほど掃除が大変になるので、食器洗いや生ごみ処理の「ついで」に掃除するよう心がけましょう!

例えば排水溝ネットを交換する際に、キレイなネットでシンクを磨けばネット交換とシンク磨きが完了家事を終えたらシンクに残る水滴をしっかり拭くことで、水垢を防止できます


■ 排水溝


あまり触りたくない排水溝には、ごみ受けに2~3cmの大きさに丸めたアルミホイルを2~3個入れましょう。水を流すたび金属イオンがアルミホイルから溶け出すため、抗菌作用が期待できます。

アルミホイルを入れても定期的な排水溝掃除は欠かせませんが、アルミホイルのボールを入れるだけでイヤなぬめりや汚れを減らしてくれます。
アルミホイルからイヤな臭いがしたり、ぬめりを帯びたりしたら新しいボールに交換しましょう。


■ コンロ


ベタベタとした油汚れは放置すればするほど掃除が難しくなります。
しかし、調理後すぐなら汚れは簡単に落ちます。

濡らしたマイクロファイバー布巾で拭くだけでキレイにできます。
なるべく調理後に対処しましょう!
しかし調理後は食事や他の家事などにより、コンロ周辺の掃除が後回しになることも…💦」

その際はゴシゴシ擦って汚れを落とすのではなく、汚れを浮かせておくのがおすすめ。

【方法】

① 汚れた部分にキッチンペーパーを被せ、アルカリ性の洗剤をかけます。
② ラップで覆い数分放置したら、割りばしなどの先端で削ります。
③ アルカリ性の洗剤を使用する際は、必ずゴム手袋やビニール手袋をして皮ふに付着しないよう注意


■ リビング


毎日家族が行き交うリビングの床や机、ソファは意外にもホコリや髪の毛などで汚れています。
そこで、気が付いた時にサッと掃除できるようコロコロやハンディモップ、ワイパーなどの掃除用具を手が届く場所に置いておきましょう。

掃除用具を取りに行く手間も省けるので、効率よく掃除できます。
掃除用具を置くことによりリビングの景観が損なわれる場合は、モップの機能を兼ね備えているスリッパがおすすめです。
ペットの毛も取れるので、リビングを歩くだけで簡単な掃除ができます♪


■ トイレ


トイレを使用した際「ついで」に掃除する習慣をつけることで、清潔さを維持しやすくなります。しかし排水溝掃除のように、できる限り便器に触りたくないと感じる人も多いのではないでしょうか。

そこでトイレ掃除には、使い捨ての掃除用具を採用してみましょう!
使用後は気兼ねなく処分できるので、バケツやブラシ、手袋を除菌する時間や手間がなくなります。
また掃除用具をトイレに置きっぱなしにしなくても良いので、床に物を置く必要がなくなる点も嬉しいポイントです。


■ 洗面台やお風呂の鏡


鏡が汚れている、曇ってよく見えない原因は水滴です。
水が散ったり湯気で濡れたりしている場合、乾いた布で水分を拭き取りましょう。
お風呂の鏡には鏡用の曇り止めを定期的に塗っておくことで、掃除の手間を省けます。



■ 洗面台のシンクや浴室


水回りの時短テクニックは水滴を残さないことです。

加えて石鹸や歯磨き粉、シャンプーやトリートメントなどシンクやお風呂の床へ直置きしやすいアイテムは、フックや吸盤を駆使してできる限り浮かせて収納すると、拭き取る手間が省けるので掃除の時短に役立ちますよ。

時短掃除のためのおすすめグッズ!


上述したように掃除を時短で終わらせるコツは、汚れを放置しないことです
水汚れも油汚れも、毎日拭き取るだけで本格的な掃除を行う際に違いがあらわれます。

少しでも掃除を手早く終わらせるため、水拭きは吸水クロス、空拭きはマイクロファイバークロスのように、用途ごとにアイテムを分けましょう。

スポンジやブラシでは磨きにくい細長い場所や細かい部分には、Jブラシと呼ばれるアルファベットの「J」の形をしたブラシがおすすめ。
この他にも、置くだけ・貼るだけでカビを抑制する製品もあります


時短掃除で日々の汚れを楽々除去♪ついで掃除を習慣にしよう!


大掃除で大変な思いをすると「定期的な掃除を大切にしよう」と、改めて感じます。
時短でできる場所別の掃除方法を知っておくと、日々のちょっとした掃除が楽になります💕

何かの作業や立ち寄ったついでに行う簡単な掃除は、無理なく継続しやすいのが嬉しい!
ついでにできる掃除を習慣にして、大掃除の時短も目指しましょう!

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