2022.4. 2

コロナでも安心!『あさか電子図書館』オープン!

電子図書館はコロナ禍や忙しい人の味方

こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

図書館に来館しなくても、スマートフォンから電子書籍を借りて読むことができる「あさか電子図書館サービス」3月1日より開始されました。

コロナ禍で小さい子どもを連れての図書館の来館が不安だった人も、これなら安心です。

そこで今回は、「あさか電子図書館サービス」について詳しく紹介します。

コロナ禍で図書館に行けなかった人だけでなく、忙しくて行けなかった人、電子図書館に興味がある人はぜひ、ご覧ください。

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あさか電子図書館とはどんなもの?

あさか電子図書館は、電子図書館はインターネットを利用し、「電子書籍」を借りて読むことができるシステムのことです。

朝霞市図書館が、本館のリニューアルオープンに合わせてサービスを開始しました。

自宅のパソコンやスマートフォン、タブレットで借りることができるため、わざわざ図書館に来る必要がありません。

コロナ禍で小さな子どもを連れて図書館に行くのが心配で本を借りることができなかった人も、安心して借りることができます。

24時間いつでも利用できるため、図書館の開館時間中には仕事が忙しくて行けない人も、気軽に利用可能です。

利用内容

まずは、電子図書館の利用内容を紹介します。

貸し出し点数
貸し出し点数は3点。予約が入っていない場合は1点のみ、延長できます。

貸出期間
貸し出し当日を含む15日間

延長
返却期限以内に申請すれば、1回のみ延長できます。ただし、希望する資料に予約が入っている場合は、延長できません。

取り置き
予約資料は当日含めて8日間、取り置きできます。

試し読み
試し読みは、一部の資料では可能です。

リクエスト
できません。

利用できる人
あさか電子図書館は、朝霞市に在住もしくは在籍、在学している人で、朝霞市立図書館、志木市、和光市、新座市の図書館の利用カードを持っている人が利用できます。

なお、志木市、和光市、新座市の図書館の利用カードは、朝霞市に相互利用登録をしている必要があります。

申請方法

では、あさか電子図書館への申請方法を詳しく解説します。

申請に必要なもの
申請するためには、朝霞市立図書館もしくは、志木市、和光市、新座市の図書館利用カードが必要です。

持ってない場合は、まずは図書館に出向いて利用カードを作ってください。

図書館利用カード以外に、朝霞市内在住の人は健康保険証や運転免許証などの住所と名前が確認できるものが必要です。

朝霞市以外にお住まいの人は、社員証、名刺、学生証、在勤・在学証明書などの、朝霞市に通勤、通学していることを確認できるものを用意してください。

利用に必要なもの
あさか電子図書館を利用するためには、パソコンやタブレット、スマートフォンなど、インターネットに接続できるもので動作環境を満たしているものが必要です。

動作環境は、あさか図書館ご利用ガイドを参照してください。

なお、利用するのは無料ですが、通信費は自分で負担する必要があります。

申請の手順
上記の申請に必要なものを用意したうえで、「あさか電子図書館利用申込書」に記入して、図書館本館、北朝霞分館、公民館図書室のカウンターに提出します。

図書館分室は、東朝霞公民館西朝霞公民館南朝霞公民館北朝霞公民館内間木公民館の5箇所です。

中央公民館では受け付けていないので、分室で提出する際には注意しましょう。

申請後に電子図書館のIDと仮パスワードが発行されるので、「あさか電子図書館」に入力してサインインしてください。

いつから利用できる?

あさか電子図書館の利用は、登録申請した次の日から利用できます。

ただし、公民館図書室で申請した場合は、本館で登録手続きを取るため、最大5日ほどかかることがあります。

電子図書館で借りた本は、貸出期間が過ぎると自動的に返却されます。

それ以前に返したい時は、「返す」ボタンを押すと返却できます。

問い合わせ

不明な点があれば、以下の方法で問い合わせることができます。

●電話番号・・・048-466-8686
●ファックス・・・048-466-8441
●メール・・・tosyo@city.asaka.lg.jp
●あさか電子図書館HP・・・こちらから

電子図書館を利用して快適に読書しよう

電子図書館は、インターネットが普及した現代の便利なアイテム。

自宅にいながら本を借りることができるので、今までよりも手軽に本を借りることができます。

また、アニメーションや3D、動画などを借りることができる、音声で読み上げることができる、文字の大きさを大きくしたり小さくしたりできる、など、電子図書館ならではのメリットもあります。

読みたい本を全部購入するには、かなりの金額が必要となりますが、電子図書館を利用すれば無料で読むことができます。

この機会に電子図書館を利用して、読書ライフを満喫してみませんか?

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