2021.4. 4

タブレット学習は何歳から?メリットが知りたい!

こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

近年、学びの一環として定着し始めているタブレット学習。子どもに体験させたいと思うママさんも多いのでは?

しかし一方で、「どんな教材を選べばいいのか分からない」「悪影響はない?」など、不安に思う声も聞かれます。

そこで今回は、タブレット学習のメリット・デメリットや、タブレット教材の種類について調査しました!

新学期に合わせて導入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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タブレット学習は何歳からスタートする?

幼児向けタブレット学習の多くは、対象年齢が3〜4歳からとなっています。幼稚園や保育園の年少以降からのコースが多いようですね。

そもそも2歳まではスマホやタブレットの使用を控えるように推奨されているので、極力触らせないようにするのが望ましいです。子どもが入園する年頃になったら、タブレット学習の導入を考えるとよいでしょう。

タブレット学習のメリット・デメリット

メリット
タブレット学習の最大のメリットは、子どもが興味を持ちやすいことです。

ゲーム感覚で取り組めるものや、アニメーションや音楽を使って楽しく学習できるよう工夫されているものが多いので、やる気を高める効果が期待できます。

また、自動採点・解説機能や学習結果を把握できる機能がついているものであれば、子ども一人で学習を進めることができたり弱点を見つけたりと、効率よく学ぶことが可能ですよ。

英語の発音が聞けたり、算数の図形問題では3Dで確認できたりとデジタルならではの良い面も。視覚や聴覚を活用して学習できるので、記憶も定着しやすいです。

デメリット
デメリットとしては、まず視力の低下があげられます。長時間画面を見続けることで目が悪くなってしまわないか心配ですよね。

こちらに関しては、タブレット学習をするときは姿勢や部屋の明るさに気をつける、時間を決めてやる、保護フィルムを貼るといった対策ができそうです。

また、知識が定着しない、書く力が無くなるといった恐れも。タブレットは手軽に取り組むことができる反面、意識しないと思考力や表現力が身につきづらいです。

とはいえ、デジタル学習は上にあげたようなメリットもあるので、紙や鉛筆を使う学習と合わせてバランスよく取り組むと良いでしょう。

おすすめタブレット教材

タブレット学習の教材は、通信教育や専用のタブレットを使用するもの、自宅にあるタブレットにダウンロードするものなどさまざま。おすすめのタブレット教材をご紹介します。

すまいるぜみ
小学校に入るまでに身につけたい力を全般的に学びたいなら、すまいるぜみがおすすめ。

一つのタブレットで10分野の教材が配信され、自動読み上げ&自動まるつけ機能もついているため1人で答えを導く力を養えます。

マナーや常識を学ぶコースもあり、ミニゲームなどで楽しみながら学習習慣を身につけられますよ。

WONDERBOX(ワンダーボックス)
感性と思考力を育てる「STEAM教育」を取り入れているWONDERBOX。自宅でダウンロードできるアプリと毎月届くキットで学習します。

デジタル学習だけでなく、実際に手を動かして考えるトイ教材を組み合わせることで、表現力や創造力を伸ばします。

年齢が上がっても料金が変わらないのも嬉しいポイントですね。

ドラえもんひらめきパッド
ドラえもんと一緒に楽しく学習ができる知育パッドです。タブレットに全40アプリ、1000問以上が収録されており、本体以外の月額料金がかからないのが魅力。

小学校1年生レベルの内容ですが、対象年齢は3歳以上となっており入学準備にも最適です。プログラミング学習も入っているので、体験させてみたいと思っている方には特におすすめの教材です。

子どもに合ったものを選んで、楽しく学ぼう!

タブレット学習は、メリット・デメリットをよく理解した上で取り入れれば子どもの学習を大いに助けてくれます。

教科全般を学べるものから、英語やプログラミングに特化したもの、体験型の教材にこだわったものなどたくさんの種類があるので、子どもの興味や学習したい分野をよく考えたうえで合うものを見つけてあげたいですね。

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