2026.7.31
新生児期にパパがやること10選|ママを支える具体的アクション
赤ちゃんが生まれてからの数ヶ月は、ママにとって心も体も一番揺れ動く時期です。授乳、夜泣き、慣れない育児で睡眠不足が続き、「誰かに助けてほしい」と思う瞬間がたくさんあります!! こんにちは!ステキライフ編集部です💕 そんな […]
赤ちゃんが生まれてからの数ヶ月は、ママにとって心も体も一番揺れ動く時期です。
授乳、夜泣き、慣れない育児で睡眠不足が続き、「誰かに助けてほしい」と思う瞬間がたくさんあります!!
こんにちは!ステキライフ編集部です💕
そんなとき、パパの存在はとても大きな支えになります。とはいえ、「何をすればいいかわからない」というパパも少なくありません💦
この記事では、新生児期にパパにやってほしいこと・やってもらえると嬉しいことを10個、具体的にご紹介します。パートナーと一緒に読んで、家庭内でシェアしてみてください🎵
授乳と睡眠をサポートする3つのこと
新生児期の最大の負担は、なんといっても「睡眠不足」です。
3時間おきの授乳やおむつ替えで、ママはまとまった睡眠が取れません。
ここをどうサポートするかが、この時期を乗り切るカギになります。
1. 夜間のおむつ替えを担当する
授乳はママにしかできないことも多いですが、授乳の前後のおむつ替えはパパでもできます。ミルクの場合は調乳から哺乳瓶での授乳まで、パパが担当することで、ママの睡眠時間を確保できます。
2. 搾乳したミルクでの夜間授乳を交代する
母乳育児の場合でも、搾乳しておけばパパが哺乳瓶で授乳することが可能です。週に数回でも「今日はパパが夜担当」の日を作るだけで、ママはまとまった睡眠を取ることができます。
3. 昼間に赤ちゃんを見て、ママを寝かせる
夜だけでなく、日中も「ママが仮眠を取れる時間」を意図的に作ることが大切です。休日の午前中だけでも、パパが赤ちゃんを見てママを別室で休ませてあげましょう✨
家事・育児を積極的に担う3つのこと
新生児期は、赤ちゃんのお世話だけでも一日があっという間に終わります。家事にまで手が回らないのが当たり前。ここをパパがカバーすることで、ママの負担は大きく減ります。
4. 料理や洗濯などの家事を主体的にこなす
「言われたらやる」のではなく、気づいたら自分から動くことが重要です。洗濯物がたまっていたら回す、食事の準備をする、といった行動を「手伝う」ではなく「自分の仕事」として捉える意識が求められます。
5. 上の子がいる場合はきょうだいのケアを引き受ける
上のお子さんがいる家庭では、赤ちゃんのお世話に集中したいママに代わって、パパが上の子の遊び相手や送り迎えを担当することが助けになります。上の子の「赤ちゃん返り」にも、パパが向き合うことで家庭全体が安定します。
6. 買い出しや役所・病院の手続きを代行する
出産後の手続きや通院は思った以上に多いものです。児童手当の申請、乳児健診の予約など、パパが調べて動くことで、ママの負担を減らせます。

ママの心と体を支える4つのこと
新生児期は、体だけでなく心も不安定になりやすい時期です。産後うつのリスクもあるこの時期、パパの声かけや姿勢がママの心を大きく左右します。
7. ママの話をただ聞く時間をつくる
アドバイスや解決策を求めているわけではなく、ただ「話を聞いてほしい」だけのことも多いです。「大変だったね」「よく頑張ってるね」と共感する姿勢を見せるだけで、ママは安心感を得られます。
8. 「ありがとう」を言葉にして伝える
毎日のお世話は当たり前のことではありません。「いつもありがとう」「助かってるよ」という言葉を意識的にかけることで、ママの孤独感や自己肯定感の低下を防ぐことができます。
9. ママの体調の変化に気を配る
産後の体は出産のダメージから回復している最中です。悪露や傷の痛み、ホルモンバランスの変化による気分の落ち込みなど、ママ自身も気づきにくい変化に気を配り、「無理してない?」と声をかけましょう。
10. 一人の時間・自分磨きの時間をプレゼントする
美容院や買い物、友人とのランチなど、ママが「一人の自分」に戻れる時間を作ってあげることも大切です。数時間でも赤ちゃんを預かることで、ママはリフレッシュでき、育児へのエネルギーを取り戻せます✨
まとめ:「気づいて動く」パパが新生児期を乗り切るカギ
新生児期にパパができることは、授乳や家事といった目に見えるサポートから、「ありがとう」を伝える、話を聞くといった心のケアまで多岐にわたります。共通しているのは、「言われる前に気づいて動く」という姿勢です。
完璧にこなす必要はありません。大切なのは、ママと赤ちゃんを支えたいという気持ちを、日々の小さな行動で示し続けることです。この記事で紹介した10のことを参考に、夫婦で新生児期を一緒に乗り越えていってください。




