朝の時間は1分が10分にも感じられるほど貴重!
子供の「イヤイヤ」や「予期せぬトラブル(お漏らし、牛乳をこぼす等)」を計算に入れつつ、スムーズに家を出るための戦略を立てましょう✨
こんにちは!ステキライフ編集部です💕
今回は毎朝のバタバタ時間を減らすためのコツを紹介します!
登園までの時間は、毎朝ドタバタの連続...。少しでも早くして余裕をもちたい。
そんな悩みのこたえを紹介します。![]()
朝のタスクを「前夜」に8割終わらせる
一番の時短は、「朝にやることを減らす」こと!
・ 着替えのセット
子供の服(下着から靴下まで)を、子供が自分で取りやすい場所にセットしておきます。
・ 持ち物の準備
連絡帳の記入、オムツの記名、水筒の準備(本体を洗っておく)前夜のうちに!
・ 自分の準備
ママ自身のメイク道具を出しておく。着る服を決めておくなど、朝の迷う時間が消えます。
ポイント!: 「朝やればいいや」は、自分が困ることになると心得ましょう。
「視覚化」で子供のやる気スイッチを入れる
子供に「早くして!」と言っても、時間の感覚がない子どもには伝わりません。
・ お支度ボードの活用
「顔を洗う」「パジャマを脱ぐ」などの項目をイラストにしてみましょう!
できたらマグネットをひっくり返すボードを作ります。
・ タイマー(視覚支援)
「長い針が6に来るまでに食べよう」ではなく、残り時間が色で減っていくタイプのタイマーを使うと、子供もゲーム感覚で動いてくれます。
朝食は「固定化」して悩む時間をゼロにする
朝ごはんにバリエーションは不要です。
・ メニューのルーチン化
「月・水・金はパン、火・木はシリアル」のように固定します。
・ ワンプレート・ワンハンド
洗い物を減らすためにワンプレートに。
また、子供が遊び食べをしないよう、おにぎりやサンドイッチなど。
「片手で食べられるもの」にすると、食事時間が大幅に短縮されます。
「朝のエンタメ」を戦略的に使う
テレビやYouTubeは、一度つけると「消すとき」に揉める原因になります。
・ BGMに切り替える
映像ではなく、アップテンポな音楽を流して「動く時間だよ」という雰囲気を作ります。
・ 「これを見たら出発」の約束
どうしてもテレビを見せたい場合は、番組が終わるタイミングではなく、
タイマーと連動させ、「ピピっと鳴ったら靴を履こうね」と事前に合意をとっておきます。
ママ自身の「出発15分前」完了ルール
最大のコツは、「子供より先に、ママの準備を完璧に終わらせること」です。
自分のバッグを持ち、靴を履けばすぐ出られる状態で子どもに向き合うと、心に余裕が生まれます。ママが焦っていると子供はそれを敏感に察知して、わざとゆっくり動いたり、ぐずったりするものです。ママが「いつでも行けるよ」とどっしり構えている方が、結果的に子どももスムーズに動いてくれます。
20分早く出発するための「タイムスケジュール例」
理想的な朝の流れを可視化してみましょう。
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6:30 |
■ ママ起床・身支度 |
コツ1: 自分の準備を最優先 |
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6:50 |
■ 子供を起こす・着替え |
コツ2: 前夜のセットを活用 |
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7:10 |
■ 朝食 |
コツ3: 固定メニューで時短 |
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7:30 |
■ 歯磨き・最終チェック |
コツ4: お支度ボードを確認 |
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7:40 |
■ 出発! |
GOAL!!20分の余裕を持って登園 |
まとめ:完璧を目指さないことが、一番の近道
20分早く家を出るために大切なのは、「ママが頑張りすぎない仕組み」を作ることです。
すべてを完璧にこなそうとせず、市販のパンに頼ったり、お支度ボードに頼ったりして、少しずつ「自動化」していきましょう。浮いた20分で、子供とギュッと抱きしめ合う時間が作れたら最高ですね。
明日から、まずは「前夜の服セット」から始めてみませんか?




