2026.7.1

今年の夏は朝霞へ!第43回彩夏祭2026(7/31〜8/2)ママ目線でまるごとガイド

今年の夏、子どもと一緒に「本物の夏まつり」を体験してみませんか❓ 埼玉県朝霞市で毎年開催される朝霞市民まつり「彩夏祭(さいかさい)」は、よさこい・花火・屋台・子ども向けイベントと、家族みんなで楽しめるコンテンツがぎっしり […]

今年の夏、子どもと一緒に「本物の夏まつり」を体験してみませんか❓
埼玉県朝霞市で毎年開催される朝霞市民まつり「彩夏祭(さいかさい)」は、よさこい・花火・屋台・子ども向けイベントと、家族みんなで楽しめるコンテンツがぎっしり✨
2026年で第43回を迎えるこのお祭りを、ママ目線でわかりやすくご紹介します!


基本情報まとめ

項目内容
開催期間2026年7月31日(金)・8月1日(土)・8月2日(日)
開催場所朝霞中央公園・キャンプ朝霞跡地 周辺(埼玉県朝霞市)
アクセス東武東上線「朝霞駅」南口から徒歩約10分
入場料無料(花火の有料観覧席あり)
公式サイトhttps://saikasai.com/

よさこいって何?関八州よさこいフェスタが熱い!


「よさこい」ってお祭りの名前かな?と思っていたママも多いかもしれません。
実は、彩夏祭で行われる「関八州よさこいフェスタ」は、本州で最も歴史のあるよさこい鳴子踊りの祭典なんです。1994年(平成6年)の第11回朝霞市民まつりからスタートし、今では全国から約100チームが集結する一大イベントに成長しました✨

「よさこい」の発祥は戦後の高知県。経済復興を願ってはじまったその踊りは、今や全国に広がっています。特徴的なのが「鳴子(なるこ)」という打楽器。木製の小さな板を手に持ってカシャッカシャッと鳴らしながら踊る姿は、子どもが見ても思わず引き込まれる迫力!

チームごとに衣装・楽曲・振付がまったく違うのも見どころで、和風・ロック・エスニックと、ひとつひとつ個性が輝きます。また、先頭を走る「地方車(じかたしゃ)」と呼ばれる飾り付けられた大型トラックも圧巻!!なんと彩夏祭では、陸上自衛隊朝霞駐屯地の隊員の方々が地方車の運転を担当するという珍しい一面も。

「総踊り」に参加しよう!

フェスタのハイライトのひとつが「総踊り」。観客も踊り子も関係なく、「踊りたい!」という気持ちがあれば誰でも飛び入り参加OK!「朝霞音頭」鳴子踊りバージョンで会場が一体になります。
子どもと一緒に鳴子を鳴らしながら踊れば、夏の最高の思い出になりそうです!!

花火は8月1日(土)夜!市街地ならではの「頭上で咲く」迫力


彩夏祭の花火は、他の花火大会とちょっと違います。 打ち上げ場所はキャンプ朝霞跡地。市街地のど真ん中から打ち上がるため、見上げると花火が頭上で花開くような、とにかく近い!大きい!

花火の基本情報

項目内容
打ち上げ日2026年8月1日(土)
打ち上げ時間19:15〜20:15(予定)
打ち上げ数約9,000発(1時間)
打ち上げ場所キャンプ朝霞跡地
雨天時翌日に順延、翌日も荒天の場合は中止

スターマインを中心に1時間で約9,000発が打ちあがり、体に響く重低音と光の粒子が圧倒的な世界を作り出します。これは大人だけでなく、子どもにとっても「一生に一度は体験してほしい」と思える規模の花火です。

ママへのアドバイス:早めの場所取りが鍵

花火の日(8月1日)は特に混雑が予想されます。有料観覧席はCNプレイガイドなどで販売されることが多いので、事前にチェックを。無料エリアで見る場合は、夕方早めに到着して場所を確保しておくと安心です。小さな子どもを連れていくなら、耳栓(やわらかいタイプ)も持参しておくと◎。

こどもも大満足!彩夏祭のファミリー向けポイント


子ども連れでお祭りに行くとき、「暑い」「混む」「疲れる」の三重苦が心配になりますよね。でも彩夏祭は、朝霞中央公園を中心に開催されるので、ゆったりとした公園内でレジャーシートを広げながら過ごせるのがポイント

子どもが楽しめるコンテンツ(例年の実績)

  • こども屋台村・キッズ向け縁日
  • 吹奏楽の演奏ステージ
  • 都市間交流ブース・商工まつりコーナー
  • よさこい「総踊り」への飛び入り参加


屋台は例年13時頃から21〜22時頃まで営業。焼きそば、かき氷、たこ焼きなど定番グルメが勢ぞろいです。混雑を避けるなら、オープン直後の13時台か、花火前の夕方早めに屋台エリアを回るのがおすすめ。

荷物チェックリスト(ファミリー版)

  • 🌂 折りたたみ傘・雨具(夕立対策)
  • 🧴 日焼け止め・虫除け
  • 💧 水分(多めに!)
  • 👂 耳栓(小さな子ども用、花火の音対策)
  • 🛋️ レジャーシート
  • 🧊 保冷バッグ(凍らせたタオルや飲み物)
  • 👟 歩きやすいサンダルまたはスニーカー(草履は長時間向かない場合も)


まとめ:3日間をどう楽しむ?デイ別プランのヒント



3日間すべて行ける方も、1日だけの方も、計画を立てておくとぐっと楽しみやすくなります。


7月31日(金)前夜祭 仕事帰りや夕方からでも参加しやすい前夜祭。平日なのでやや空いていることが多く、屋台をゆっくり楽しむのにぴったり。よさこいチームの演舞も始まるので、雰囲気をつかむには最適な日です。

8月1日(土)メインの花火の日 この日がいちばん混雑します。花火(19:15〜)に合わせて、14〜15時頃には会場入りしたい。花火終了後(20:15以降)は帰宅ラッシュになるため、小さな子と一緒なら花火後は少し待機してから移動するのがスムーズです。

8月2日(日)よさこいフィナーレの日 「関八州よさこいフェスタ」がクライマックスを迎える日曜日。約100チームの踊り子が勢ぞろいし、総踊りで祭りを締めくくります。子どもと一緒に参加できる総踊りは、この日がおすすめ。夕方には人も少し落ち着いてくるので、ゆっくり楽しみやすい一日です。


今年の夏は、テーマパークもいいけれど、地元のお祭りでリアルな「夏」を感じてみませんか? 子どもが鳴子の音に目を輝かせる瞬間、花火が頭上で弾ける瞬間——そんな「画面越しじゃない夏の記憶」を、ぜひ一緒に作ってきてください✨

これからの暮らし
住み替え相談