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2018.12.22

知育に・ギフトに!おすすめ名作絵本5選

冬はあたたかなお家でゆっくり絵本を楽しむ!

こんにちは!「志木のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

毎日寒い日が続きますね。公園などでの外遊びもいいけれど、寒さのひときわ厳しい日などは、やっぱりお家で暖かくしてのんびり過ごしたいところ。そんなお籠もりの1日は、出かけられない代わりといってはなんですが、子どもと一緒にステキな絵本の世界に旅してみちゃいましょう☆

絵本は子育てに欠かせないもの。豊かに広がる子どもの感性を伸ばし、幅広い興味や知的好奇心を育んでくれることはもちろん、言葉の発達や精神の安定も促してくれます。大人になって、あらためて触れてみると、その内容の深さに驚かされたり、違った視点から人生の学びを得たりすることができるのも、絵本の優れたところですね。

小さなときに触れた絵本が、一生の宝物になることも少なくありません。ほっこり心あたたまる絵本や、高感度な絵本は、ママ友や気心の知れた友人へのプレゼントにも最適です♪

そこで今回は選りすぐりの名作絵本ということで、ミリオンセラーを誇る売り上げ上位の作品をご紹介します!どれも想像の翼を広げてくれる素晴らしい作品ばかりなので、ぜひチェックしてみてください(^_-)

 

 

不朽の名作を手に取ってみよう!

発行部数650万部、日本で一番売れている絵本である『いないいないばあ』(作:松谷みよ子/絵:瀬川康男/童心社)は、とにかく笑顔になれる1冊。ファーストブックにもぴったりで、0歳から楽しめます。発売からすでに50年が過ぎていますが、まったく古びることがありません。

おめめぱっちりのかわいい“にゃあにゃ”が、ちょっとワイルドなくまさんが、ネズミさんに、キツネさんも、そして「のんちゃん」まで、ページをめくれば「いないいない・・・」「ばあ」!

シンプルなつくりでも、繰り返し楽しめる親子のコミュニケーションを助けてくれるような絵本で、大切な家族の絆や信頼関係を、あたたかな心の交流を通し、深めていくことができます。ただかわいいだけではない、いきいきとした生命感とあたたかみのある絵もとっても魅力的でおすすめです。

これに続くのは、人気シリーズ作品として有名な『ぐりとぐら』(作:中川李枝子/絵:山脇百合子/福音館書店)です。双子の野ねずみ、「ぐり」と「ぐら」を主人公とするこの物語は、シリーズ累計2,630万部を誇るヒット作で、『ぐりとぐら』がその1作目の作品になります。

料理と食べることが大好きな2匹は、ある日森の中で大きな卵を発見!さて何を作ろうか、考えたぐりとぐらは、大きな大きなかすてらを作ることに決めます。夢のように大きい、甘く香ばしいかすてら、その香りにつられるように、森中の動物たちも集まってきて……。時代を超えて愛される人気者の「ぐり」と「ぐら」に出会える名作です。2冊目、3冊目とシリーズも次々読みたくなりますね♪

 

海外の作品世界も素敵!

売り上げ3位は、こちらもよく知られた『はらぺこあおむし』(作:エリック・カール/訳:森比左志/偕成社)です。米国の絵本作家による作品で、1969年に出版されて以降、全世界累計3,000万部を記録するまでになりました。

日曜日に生まれた“あおむし”が、月曜日にはりんごを、火曜日にはなしを、と美味しそうな食べ物を次々に食べていきます。太っちょになり大きくなったあおむしは、やがてさなぎになって、最後は美しい蝶に☆希望に満ちたシンプルなストーリーを、大胆で鮮やかな力強い色彩とともに楽しめます。

曜日や太陽と月による日のめぐりの概念、食べ物を通した数の概念など、生きる基礎になる知識が身につく点もよく考えられていますし、食べたものに穴が開いて、それをさわって遊べるというアイデアも画期的!親子で何度も楽しめる作品です。

続く売り上げ4位は、こちらも海外作品となる『てぶくろ』(ウクライナ民話/訳:内田莉莎子/絵:エウゲーニー・M・ラチョフ/福音館書店)になります。一面真っ白な寒い寒い夜、おじいさんがうっかり落としていった片方の手袋に、森の動物たちが「私も入れて」と次々に集まってきます。

どうぞ、とみんなで仲良く入ることにしていたら、やってくる動物たちもどんどん大きな仲間になってきて、手袋ははり裂けんばかりのぎゅうぎゅうに。手袋を落としたことに気がついたおじいさんが、子犬と一緒に戻ってみると……。

暖かそうな手袋で、森の動物たちが仲良く愉快なひとときの同居を始める、シンプルですが、大人も思わずどきどき、童心にかえってページをめくってしまう不思議な物語ですね。個性あふれる動物の表情も印象的で、夢と想像をかき立てられる素晴らしい作品です。

 

日本の代表的ロングセラー!

最後にご紹介する売り上げ5位は、ロングセラー「こぐまちゃん」シリーズの中でも人気の高い『しろくまちゃんのほっとけーき』(若山憲/こぐま社)です。1972年に発売されてから、現在までに約297万部を売り上げています。可愛らしく親しみやすい楕円が多用されたグラフィックと、鮮やかで美しい色彩が目につきますね。

お母さんと一緒にホットケーキを作り、友だちのこぐまちゃんと食べようと頑張るしろくまちゃん。みんなで美味しく食べて、片付けるまでが楽しく描かれます。子どもも興味津々、最大のポイントになっているのは、ホットケーキが焼き上がるまでの描写でしょう。

見開きいっぱいにずらりと並べられた、生地の焼けていくさま、音を効果的に表現したユニークな言葉たち……どれもが豊かに好奇心を刺激します。美味しそうな香りまで伝わってくるようで、「ホットケーキ作りたい!食べたい!家でもやる~!」とリクエストの声もあがるかもしれませんね(^^ゞ

できあがりを食べるだけでなく、“準備する、つくる、片付ける”のプロセスを、親子で楽しめるきっかけづくりにするのも良さそうです。寒い日のお家で過ごす何気ない1日が、より思い出深いものになるでしょう。

 

いかがでしたか。まさに王道の名作ばかり!広く長く愛され、読み継がれているのには、確かな理由があります。ぜひ一度手に取って、親子で楽しんでみてください♪

(画像は写真素材 足成より)

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