
2024.3.20
【スッキリ整理整頓!】収納がない部屋で収納スペースを作るには?
収納スペース
収納がない部屋での収納スペースの作り方!
こんにちは!「志木・朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
「広い部屋だなと思って引越してみたら、収納が全くない部屋だった」ということがあります。
これは部屋を広く見せるために、あえて収納スペースを削った間取りにするケースもあるためです。
収納スペースがないと部屋が散らかってしまい、整理整頓できないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は!収納がない部屋で、スッキリ整理整頓できる収納スペースを作る方法を紹介します!
工夫しだいで収納スペースを増やすことができますので、スッキリした部屋作りに挑戦してみてはいかがでしょうか!

収納がない部屋で収納スペースを作る6つの方法
収納がない部屋や収納が少ない部屋に、収納スペースを作る方法をご紹介します。
収納付き家具を使う
これから家具を購入するという方や、家具の買い替えを考えている方におすすめなのが、収納付き家具です。
収納付き家具とは、本来の家具の使い方に収納機能を付け加えた家具のことです。
ベッドの下に引き出しが付いたチェストベッドや、下が収納庫になっている跳ね上げベッド。
ソファのクッションの下に収納スペースがある収納付きソファ。テーブルの天板の下が引き出しや棚になっている収納付きテーブル、などがあります。
本来ならデッドスペースになっていたはずの空間に、収納機能を持たせることができる便利な家具です。
ただし収納付き家具が便利だからと買いすぎて、お部屋が家具だらけにならないように注意してください。
突っ張り棒でデッドスペースを収納スペースに変える
突っ張り棒とS字フック、カゴなどを組み合わせることで、いろいろなデッドスペースを収納スペースに変えることができます。
下駄箱の上やクローゼットの上部の空間、洗面所の壁面、テーブルの下などは、デッドスペースになっていることが多いです。
そんなデッドスペースに突っ張り棒を設置してS字フックを掛けて収納したり、突っ張り棒でカゴを浮かせて収納スペースにしたりと選択肢は様々です。
すき間を収納スペースに変える
キッチンには調理器具や缶詰、スパイスなど、収納したい物がたくさんありますよね。
しかし調理器具やスパイスなどは、奥深くに収納してしまうと使いにくくなってしまいます。
そのためキッチンにちょっとしたすき間がある場合には、引き出せるキャスター付きのスリムなキッチンワゴンやマルチワゴンが適しています。
スリムで棚が入らないようなスペースでも、細長いキッチンワゴンなら設置でき、使う時は引き出して使えるためとても便利なのです。
大きな荷物を収納できるエリアを作る
デッドスペースを活用することで、こまごまとした収納スペースは増やすことができます。
しかし大きな荷物を収納したい場合やデッドスペースには入りきらない場合には、まとまった収納エリアを作りましょう。
収納エリアは天井までのスペースをフル活用できるように、スチールラックなどで効率よく収納しましょう。
壁掛け収納を設置する
見せる収納をしたい人は、壁掛け収納を検討してみてはいかがでしょうか。
小さな木材を棚板と柱代わりにすることで、賃貸の壁を傷つけないで自由なサイズの壁面収納を設置することができます。
また壁に取り付けるのが可能な場合には、フックにハンガーネットやボードを掛けてアクセサリーなどの小物収納にすることができます。
小物雑貨を壁におしゃれに飾りたい時は、ウォールシェルフやウォールラックを壁に固定すると、壁に小物のディスプレイスペースを作ることができます。
素敵な本やお気に入りの雑貨は見せる収納にする
収納してしまうのが惜しいような素敵な本やお気に入りの雑貨は、棚や机の上に飾って見せる収納にしてみてはいかがでしょうか。
ごちゃごちゃしてしまうのが心配になりますが、同じテイストのアイテムをそろえてまとまりを出しましょう。
整理整頓するのではなく飾ることを意識すると、見て楽しめるスペースにできますよ。
毎日使う上着やカバンは、おしゃれなオープンラックで見せる収納にしておくと出かける時の準備が楽になります。
生活に合った収納スペースを作って、収納上手になろう
収納スペースがない部屋でも、収納付き家具を設置したりデッドスペースを有効活用したりすることで収納スペースを作ることができます。
みなさんの収納できていない物や量に合わせて、収納スペース作りや片付け方の参考にしてくださいね。