2023.10.16

角部屋に住むべき人とは?メリット・デメリットも紹介!

角部屋に住むメリット・デメリット

角部屋は住み心地が良さそう!角部屋にもデメリットはあるの?

こんにちは!「志木・朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

同じ家賃の賃貸ならできれば角部屋に住みたい、と思っている人は多いのではないでしょうか。角部屋は広くて、窓が多く開放的なイメージがありますよね。

住み心地がよさそうな角部屋ですが、実は知っておいたほうがいいデメリットもあるのです。

そこで今回は!角部屋に住むべき人の特徴や、角部屋のメリットとデメリットなど、部屋選びに役立つ情報をお届けします!

あなたも角部屋の住み心地や注意点を知り、部屋探しの参考にしてみてはいかがでしょうか!

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角部屋とは?

「角部屋」とは、マンションやアパートの各階の一番端にある部屋のことです。廊下の突き当たりにあるため、隣接する部屋は一つだけになるのが特徴です。

ただしL字型の建物の場合には、曲がる場所にある部屋を指す場合もあります。

なお「角部屋」ではない、両隣に隣接する部屋がある物件は「中部屋」「中住宅」などと呼ばれています。


角部屋に住むメリット

角部屋に住むメリット1. 隣接する壁が少ない

中住宅では両隣に部屋がありますが、角部屋は隣接する壁が少ないため、隣の生活音が聞こえにくくなります。

もちろんこちらの生活音も隣の部屋に伝わりにくいため、生活音を気にせずのびのびと暮らせるメリットがあります。

隣人トラブルは騒音問題であることが多いため、角部屋は隣人トラブルにあいにくい部屋だともいえるでしょう。

角部屋に住むメリット2. 窓やベランダが複数ある

角部屋は外に面する壁が多いため、窓が他の部屋よりも多くなり、ベランダも複数の方角についていることがあります。

窓が多いと室内の日当たりや風通しが良くなり、カビや結露を防ぎやすくなります。また窓から見える外の景色が広くなり、開放的な気分を楽しめます。

角部屋に住むメリット3. 部屋が広いことがある

角部屋は建物の一番端にある部屋のため、間取りが他の住戸とは違うことも多いです。

廊下のスペースが居住空間になっているなど、広い部屋に住みたい方には嬉しい間取りになっていることもあり人気があります。

角部屋に住むメリット4. 人の往来が少ない

廊下の突き当たりにある角部屋の場合は、他の住人や配達員が自宅の玄関前を通ることが少なくなります。

また廊下側の窓のすき間から通りすがりに部屋の中を覗かれる心配がないため、プライバシーが守られやすいというメリットがあります。


角部屋に住む際の注意点

メリットが多い角部屋ですが、角部屋は希少な部屋のため中部屋よりも家賃が高くなることが多いです。そのため、なるべく家賃を抑えたいという人には向いていません。

ただ角部屋には他にもデメリットが存在します。

具体的には、角部屋は窓が多いため壁の面積は少なくなり、家具のレイアウトが難しくなります。背が高い家具が多い場合には、配置に困ることがあります。

また隣接する壁が少ないため、隣の部屋の音は聞こえにくいですが、逆に外の音は聞こえやすくなります。近くに工場や電車の踏切など、常に大きな音が出る場所がないか調べておきましょう。

なお1階の角部屋は空き巣に狙われやすく、防犯面での心配があります。窓が多いため、不審者に侵入しやすい部屋だと思われてしまうようです。そのため女性の一人暮らしの場合には、1階の角部屋は避けたほうがいいかもしれません。

1階の角部屋に住む際には防犯対策として、窓の下やベランダに音の出る砂利を敷く窓に防犯フィルムを貼るなどの対策をしておきましょう。


角部屋に住むべき人の特徴とは?

以下に当てはまる人は、角部屋に向いています。

小さい子どもがいるため騒音トラブルにならないか心配な人
在宅勤務などで家に居る時間が長いため、開放的な部屋に住みたい人
静かな環境を好む人
廊下の足音が気になる人


角部屋のメリット・デメリットを比べながら検討しよう

角部屋は向いている人には住み心地がいい快適な部屋ですが、メリットだけではなくデメリットがあることに注意しましょう。

自分のライフスタイルには角部屋と中部屋のどちらが合うのか、住むときに自分が優先したい条件は何かを考えながら、比較検討して自分にピッタリの部屋を見つけてくださいね。

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