子どものことで近隣からクレームが!どうするのがベスト?
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
近隣の人とは深い付き合いとはいかずとも、友好的な関係でいたいものです。
ところが、子どもの何気ない行動がキッカケでご近所トラブルになってしまう場合も💦
あなたならどうしますか?
子どもに二度としないよう注意する?
大人が謝りに行くのは大袈裟?
関係性が浅くても顔を合わせるからこそ、悩みの種に。
そこで今回は!よくあるご近所トラブルとその対処法を紹介します。
子どもがしたことだから...と放置せず、子どもとのルール作りの参考にしてください!

子どもによるご近所トラブルとその対処法
子どもを四六時中見守ることは不可能ですよね。
何かしらのトラブルが発生した際は、その後の大人の対応が大切です。
早速、トラブルごとの対処法を紹介!
騒音
騒音トラブルは、子どもに関連するトラブルの代表格といっても過言ではありません。
一口に騒音といっても実情は様々。
例えばマンションやアパートの二階以上に住んでいる場合
飛んだり走ったり、ドンドンと響く足音は下の階に住む人にとって我慢できないこともあります。
この他にも、子どもの泣き声や叫び声も騒音トラブルとして挙げられます。
中にはピアノや鍵盤ハーモニカ、リコーダーなどの楽器の音もクレームとなる場合も。
注意が必要です。
「子どもだから」と、ある程度は許容してくれるケースも多いです。
しかし、騒音は相手に我慢を強いることでもあります。
これから引越す、出産を控えているなど今後騒音が予想される場合は、事前に挨拶へ行きましょう。
わざわざそこまでしなくても...と思う場合もありますが、
一言断りがある状況と、全くない状況とでは相手の受け取り方も変わってきます。
顔を合わせた際はきちんと挨拶をしましょう。
普段からコミュニケーションを取ることも忘れずに!
楽器の演奏に関しては、夜間を避けたり窓を閉めたりして周囲に配慮することもポイントです。
下の階に足音が響く際は、吸音効果のあるマットを敷くこともおすすめです。
実際に騒音のクレームが入った際は、後回しにせず速やかに謝罪の挨拶へ伺いましょう。
外遊び
かくれんぼやボール遊びなどの外遊びも、ご近所トラブルに発展するケースがあります。
遊びに夢中になって私有地へ入った、物を倒して破損させたりボールで壁や窓を汚したりする...など。
実害がなくとも、知らない子どもが自宅の庭や駐車スペースなどで遊んでいるとヤキモキするもの。
注意しても続く場合、トラブルに発展することがあるのです。
外遊びに関する問題は、近隣の公園でボール遊びが禁止されている場合があります。
そもそも公園が近くにないことも関係しています。
家から離れた公園まで行くと安全面での不安があります。
何かあればすぐ駆け付けられる範囲で遊んでほしいという親心もあるでしょう。
しかし、子どもだから何をしても許されるという訳ではありません。
家族間で公共のルールをしっかり話し合うことを心がけましょう。
もし何かが起こった場合は誠意を持って対応しましょう!
子ども同士のトラブル
ご近所トラブルには、近隣に住む子ども間での出来事も該当します。
例えば子どもの友人を自宅へ招いた際、勝手に冷蔵庫を開ける、寝室に入ることもよくある話です。
遊んでいる時に物を壊してしまう場合もあります。
喧嘩では、大人が現場に居合わせていない場合がほとんどのため正確な回答が得られません。
解決がより困難になるケースもあります。
家には貴重品や思い出の品など、大切なものが多く存在します。
わが子が友人の家へ行く際は「他人の家に行く」ということを意識させましょう。
なぜ自宅のような振る舞いをしてはならないのかを伝えていくことが大事です。
子どもの友人を自宅に招く際は、遊んで良い部屋とそうでない部屋を事前に伝えること。
どうしても難しいようであれば、自宅で遊ぶことを一定期間お休みしても良いかもしれないですね。
子ども同士の喧嘩では、子ども間で問題が解決できず大きなトラブルに発展する場合もあります。
叱られたくないという気持ちから正直に話せないことがあります。
落ち着いて客観的に状況を判断していくことが求められます。
もしこちらに落ち度があり謝罪する際は、誠実な対応を取りましょう。
失敗や間違いは、誰にでも起こりうることです。
子どもは大人の姿をよく見ていますから、いけないことをしたら謝る。
許すなどの誠実な姿勢を見せ、ひとつずつ学びを得て大きくなっていく子どもを見守りましょう。
ご近所トラブルを未然に防ぐ!トラブルが発生したら誠実な対応を
生活音や声などのクレームは、ある程度の対策が可能です。
しかし、許容できる範囲は人それぞれです。
「子どもだから仕方ない」という判断は、何かしらの不快感や被害を受けた相手が下すもの。
だからこそ、トラブルを未然に防ぐため事前に断りを入れる。
すれ違ったら挨拶を交わすなどの最低限のコミュニケーションは行いたいものです。
もし何かあった際は、後回しにするのではなく誠意をもって子どもと一緒に対応しましょう。