2026.2.27
二世帯住宅のメリット・デメリット!おすすめ間取りも紹介!
家を建てるなら二世帯住宅もあり?
決断をする前に二世帯住宅のメリットやデメリットを知りたい!と考えているママやパパへ
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
そろそろ家を建てたいと思ったときに、親から一緒に住もうと言われたら...
「夫婦共働きだし、子どもの面倒を見てもらえるならありかも」
「気を遣ってしまうかも」
「うまくやれる自信がない...」と。
さまざまな気持ちが沸き起こり簡単に決断を下すのは難しいです。
そこで今回は二世帯住宅のメリット・デメリットだけでなく、
一緒に住むと決めたときのおすすめ間取りもご紹介します!

二世帯住宅のメリット・デメリット
結婚や家を建てるときに漠然と親との同居を考えることもあります。
では二世帯住宅には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
▢ 二世帯住宅のメリット1.子どもの面倒を見てもらえる
共働きで忙しいママやパパにとって、二世帯住宅にして親と同居する最大のメリットは、
子どもの面倒を見てもらえるという機会がある、ということです。
子どもが熱を出して保育園に行けないときや、具合が悪くて保育園から呼び出されたときも、
じいじやばあばが対応してくれるのはありがたい。
また、じいじやばあばも、孫の成長を側で見守れるのは嬉しいのではないでしょうか。
▢ 二世帯住宅のメリット2.家事を分担できる
子育てや仕事で忙しい現役世代は、日々の家事を少しでも減らしたいと考えます。
その点、二世帯住宅は親と同居する人数分、家事を分担できるメリットもあります。
全てを親に任せてしまうと親の負担が大きくなり、不満が溜まってしまうので事前に話し合うことは大切です
▢ 二世帯住宅のメリット3.経済的な負担が減る
両親と同居したことによって、単独世帯のときより経済的な負担が減ることが期待できます。
家を建てたときの費用負担や生活費を助けてもらえると家計を預かっているママとしては、大助かりです。
△ 二世帯住宅のデメリット1.友達を呼びにくい
自分の家であるにもかかわらず、親と同居すると友達や知人を招きづらくなります。
「うるさいかな」
「遅くまでいてもらうと迷惑かも...」と気を遣ってしまうのもイヤです。
友達や知人も親がいることで何となく足が遠のいてしまうこともあるでしょう。
△ 二世帯住宅のデメリット2.生活音が気になる
「子どもがうるさいかも」
「早朝に洗濯機を使っても良いかな」など生活音に気を遣うこともあります。
親世代と生活のパターンが違うため、普段なら気にならない音が耳についてしまう時間帯もあるでしょう。
お互いさまとは思いながらも気を遣ってしまいます。
△ 二世帯住宅のデメリット3.何かと気を遣う
完全分離の二世帯住宅ではない限り共有スペースがあります。
例えば、リビングやキッチン、トイレ、お風呂が共有だと
「誰か使っているかな」
「お客さんが帰らないとご飯の支度ができない」などと気を遣うことがたくさん。
「お風呂に好きなタイミングで入れない!」
「見たいテレビ番組があるのに見られない」などの小さなストレスも積み重なると辛いものがあります。
二世帯住宅のおすすめ間取り
一言に二世帯住宅といっても一般的に
「完全分離タイプ」と「共用タイプ」「完全同居タイプ」に分けられます。
それぞれの間取りがわかれば、自分たちにとってどの二世帯住宅が向いているのかわかります。
▢【完全分離タイプ】
親世帯と完全に分けて別世帯として生活できるようにした間取りが完全分離タイプです。
玄関やキッチン、リビング、お風呂、トイレなど全てが別なので、
マンションの隣同士で暮らしているようなイメージです。
別々の生活なので、お互いのプライバシーが保てるだけでなく、何かあれば助け合える状態にあります。
▢【共用タイプ】
一部のエリアを共有しているスタイルを共用タイプと呼びます。
例えば、玄関やお風呂は共有でリビング、ダイニングは世帯ごとに分ける...など。
完全分離タイプと比べると程よくプライバシーを保ちつつ、
お互いの暮らしぶりもわかるメリットがあります。
1階を親世帯、2階を子ども世帯などに分けるパターンが多いようです。
▢【完全同居タイプ】
昔のホームドラマなどでよく見かけるじいじやばあば、パパ、ママ、子どもとみんなで一緒に暮らす完全同居タイプです。
基本的に個室を除いて、玄関やキッチン、リビングなどほぼ全てのスペースを二世帯で共有します。
プライバシーがない!と感じてしまうことも...
しかし、大家族で暮らすと毎日が賑やかで楽しそうです。
まとめ:決断を下す前によく話し合って!
二世帯住宅は、お互いに助け合いながら暮らせるメリットがある反面、生活リズムの違いからトラブルに発展することもあるかもしれません。
一緒に暮らし始めてから「やっぱり無理」とならないためにも、親と一緒に暮らそうかな...と考えたらメリットやデメリットを踏まえた上で、しっかり話し合うことが大切。
お互いに納得した後に二世帯住宅に引っ越せば、家族みんなにとって楽しい生活が待っています。




