2026.2.27
子ども部屋を仕切るには?仕切るメリットや、おすすめグッズもご紹介!
「自分の部屋が欲しい!」と子どもたちが言い出した!気持ちはわかるけれど難しい...と
頭を抱えているママやパパにご提案!
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
子どもたちが成長すると欲しがるのが「自分の部屋」。
新しく家を建てる時は、子どものことを考えて部屋を用意しておくことも可能です。
しかし、すでに住んでいる家をリフォームすることは難しいもの💦
でも、自分が子どもだったら、やっぱり自分の部屋が欲しいだろうな...
子どもの気持ちがわかるからこそ何とかしてあげたい!!
そこで今回は子ども部屋として部屋を仕切るメリットやデメリット、
仕切るためのおすすめグッズをご紹介!子ども部屋を仕切ろうかと悩んでいるママ・パパ必見です。

子ども部屋を仕切るメリット・デメリット
まず、子ども部屋を仕切るメリット・デメリットを知っておきましょう。
メリットだけでなくデメリットも理解しておけば問題点をうまく回避できます(^^♪
▢ 子ども部屋を仕切るメリット
子ども部屋を仕切るメリットはどのようなものが考えられるのでしょうか。
・片付けなどの生活習慣が身に付く
自分の部屋ができると、嬉しくてキレイに保とうという気持ちが芽生えてくるかもしれません。
ここで親がサポートして、部屋をキレイにする習慣が身に付けば◎!
うまくいけば、リビングにあったおもちゃや勉強道具も自分で管理できるようになります。
子ども部屋だけでなくリビングも片付くかもしれません。
・お友達を家に呼んで遊ぶようになる
リビングなどの共有スペースで遊ぶことは、子どもながらに気を遣うでしょう。
自分の部屋ができれば、子どもも気兼ねなくお友達を呼んで遊ぶことができます。
ママも子どもが実際にどんなお友達と遊んでいるのかわかるので安心です。
・勉強に集中できる
子どもが小さい時は、親が勉強や宿題のサポートをするため、リビング学習でも問題ありません。
しかし、高学年になったり受験を迎えたりすると集中して勉強できるスペースが欲しくなります。
自分の部屋があれば、子どものペースで集中して勉強できますね。
・子どものプライバシーを確保できる
子どもも大きくなれば、1人の時間や空間が欲しくなります。
親や兄弟の目を気にすることがない場所は、子どものプライバシーを守ることになります。
また、自分の好みに部屋を飾り付けることで子どもにとって安心できる空間を作ることもできます。
▢ 子ども部屋を仕切るデメリット
子ども部屋を仕切ることには、メリットばかりではなくデメリットもあります。
・家族で過ごす時間が減る
子どもが小さい時は、子ども部屋があっても家族で過ごすことが多いものです。
子どもの成長に伴って家族の時間が減ってしまうこともあります。
自分の部屋があれば特に顕著になるかもしれません。
そのため、普段からコミュニケーションを取る工夫をしておくことが大切です。
・子どもが何をしているのかわからない
子どもが自分の部屋にいると、親の目が届かなくなってしまいます。
そのため、SNSやゲームに夢中になってトラブルになることも..💦
夜更かしをして学校に行けなくなったり体調を悪くしたりすることもあるので、親が注意してあげましょう。
・室内環境が悪くなることも
もともと1部屋だった空間を仕切ることで、冷暖房や採光が悪くなることも考えられます。
子どもにとって快適な室内環境になるように、工夫して仕切るようにしてあげてください。
子ども部屋を仕切る方法は?おすすめグッズも紹介!
子ども部屋を仕切る方法とおすすめグッズをご紹介します。
子どもの年齢や部屋の仕様にあった最適な方法やグッズを見つけましょう!
▢ 本棚やラック
背板のない本棚やラックは、向こうが見えるので圧迫感がありません。
お互いのプライバシーを確保しながら気配も感じられます。
子ども部屋だけでなく夫婦の部屋を仕切る場合にもおすすめです。
部屋全部を仕切るのではなく、半分だけ仕切るなどの方法も考えられます。
仕切りのない部分は、広い共有スペースとして使うこともできます。
また子どもが小さい時は、背の低いラックで仕切っても良いです。
ランドセルなども収納できるので、部屋の整理もしやすいメリットがあります。
▢ カーテンやロールスクリーン
突っ張り棒でカーテンを設置したり天井にロールスクリーンを取り付けたり。
必要な時にサッと仕切ることができます。
ただしカーテンで部屋を仕切る場合は、防音や遮光機能のついた素材がおすすめ。
完全遮光のカーテンなら、向こうの部屋の電気が明るくて寝られない...なんて不満も減るでしょう。
カーテンは柄や色などが豊富なので、子どもの好きな色や柄で部屋をコーディネイトすることも可能です。
▢ パーテーション
部屋を仕切るものをイメージした時に、パッと頭に浮かぶのがパーテンションではないでしょうか。
パーテーションは、床に置くタイプと突っ張り棒と壁を組み合わせるタイプがあるので、
部屋によって使い分けることができます。
またパーテーションによっては帽子やバックなどを掛けておけるタイプもあります。
子ども部屋をお洒落にできます。
▢ ワードローブ
ワードローブを使って部屋を仕切ることで、収納とプライバシーの両方を手に入れることができます。
1つの部屋を分けることで個々の空間が狭くなってしまいます。
ワードローブで仕切っているので、洋服などの収納スペースを作ることができ、
それぞれのプライバシーも確保できます。
長い目で見て家族が過ごしやすい空間を作ろう!
子どもたちが「部屋が欲しい」と言い出したら、何とかしてあげたいと思いますが、
賃貸の場合はリフォームもできません。
また持ち家をリフォームしようとしても、代金を考えると頭が痛くなります。
そんな時はキッチリ部屋を仕切るのではなく、簡易的に部屋を分ける方法を考えてみるのがおすすめ!
子どもが独立したら元の部屋に戻すこともでき、夫婦でお互いの部屋にすることも視野に入れられます。
子どもだけでなく、家族みんなの生活環境が変わることも考慮して部屋を仕切ってみてはいかがでしょうか。




