2026.2. 6

家事動線の良い家を作るには?掃除・洗濯がしやすい家の特徴も紹介!

家事動線で家事のストレスが減る!?ポイントは何?

こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

みなさんは、家事動線を意識した家作りをしていますか?

家事動線とは、家事をする時の動きをあらわしています。


家事動線の悪さは、家事にちょっとしたストレスを感じる原因になっている場合もあります。
そこで今回は家事動線の良い家作りについて紹介します!
家事動線の良い家の特徴やポイントを紹介しているので、ぜひ自分の家と比較してみてください。

家事動線の良い家を作るには?掃除・洗濯がしやすい家の特徴も紹介!.jpg


家事動線の良い家の特徴・作り方

快適な家事動線のポイントは、スムーズに家事を行えるかどうかです。
効率よく家事をこなせる家では、収納や移動距離、回遊性などが丁寧に考慮されています。

収納

収納棚の場所や収納する物によっては、家事動線が悪くなってしまいます。

例えば食料品やペーパー類などを「ストック品だから」と同じ場所に置いた場合。
取りに行く手間が発生します。
物の収納を考える際は、家事を行う場所に適したアイテムを選びます。
使用頻度が高い物順に、取りやすい場所へ配置しましょう!

移動距離

洗濯機から物干し竿までの距離、ごみ捨てまでの距離など。
移動距離が長いと小さなストレスの原因になります。


家事の数は多く、料理をしながら他の家事を行うなど。
複数の家事を同時進行で行っている人も多いことでしょう。
移動距離を減らすためにも、家事ごとに適した配置を意識するのがポイントです。


キッチンの移動距離では、
シンクとコンロ、冷蔵庫の配置場所が正三角形に近いほど家事がしやすいといいます。
家の間取り上、横並びにしか配置できない場合も、食器棚が近いと料理がしやすいかも💕


収納以外にも、家具の配置を変更することで移動距離の削減ができます。
できるところからはじめてみましょう!

回遊性

家事動線における回遊性とは、円を描くようなスムーズな移動できるかどうかです。
ひとつの家事をこなすため、部屋の移動や部屋の往復が発生している場合、家事動線が悪いといえます。


これから家を建てる、リフォームを行う人は、回遊性を意識した家を考えてみましょう。
無駄のない家事動線に優れた家に近付けます。


一方、賃貸物件やマイホームで生活をしている場合は、回遊性を意識した家事動線作りが難しいことも💦
そんな時は、収納場所や移動距離を縮める工夫をこらすことで、回遊性の良い家作りに近付けます。


収納する場所がない、収納すると部屋に圧迫感が生まれてしまう場合、
フックや突っ張り棒、ボックスなどを使用するのも有効です。

掃除がしやすい家事動線は?

掃除がしやすい家の条件

・ 床や机に物が散乱していない
・ 物の定位置が決まっていること
・ 家事動線を意識した場所に家具が配置されていること

暮らしやすさや家事の手間軽減を追求するためには家事動線を整えることです。
掃除のしやすい家作りにも関係してきます。

洗濯がしやすい家事動線は?

家事のなかでも工程が多いのが洗濯です。
「洗う、干す、乾いた衣類をたたむ、タンスやクローゼットに戻す」までがセットです。
得意・不得意が分かれる家事かも💦


特に衣類をたたみ、収納するまでの動線を考えていない人は多いようです。
もし洗濯機の近くに収納できる場所があれば、そこに洗面所や浴室で使うタオルや下着が収納できるだけでも家事の負担を軽減できます。


干し場から衣類を収納する家具が近い、着替えを行う場所に収納先があるなど。
生活スタイルに合わせて洗濯の家事動線を考えておくと、間取りに左右されず洗濯が楽になります。

家事動線は家庭ごとに違う!他の家事や生活環境に合わせて考えてみよう

家事動線を整えることは、日々のちょっとしたストレスを減らすことにも繋がります。
毎日のように取り組まなければならない家事だからこそ、
家事動線を意識した家にして快適な生活を送りたいです!


これまで家事動線を意識したことがなかった人は、ぜひ動線作りに挑戦してみましょう!

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