2023.11. 6
子どもに伝えたい交通安全マナー!教える際の注意点も紹介!
子どもに交通安全マナーをしっかり伝えよう!教える際の注意点も紹介!
こんにちは!「志木・朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
子どもの交通事故は、子育てをする上で最も心配なことの一つです。
保育園や幼稚園の場合は、どこまで交通安全マナーを教えるべきか、何度教えても守ってくれない...💦
悩む方もいるかもしれません。
しかし小学校に入学すると子どもだけで登下校をしなければなりません。
交通安全マナーをしっかり教えるのに早すぎるということはありません。
そこで今回は子どもに伝えたい交通安全マナーや、親が教える際の注意点について紹介します!

子どもに教えたい交通マナー
子どもが安全に暮らすために、必ず守らせたい交通安全のルールをご紹介します。
【信号の見方】
「信号は赤信号は止まれ、黄信号はもうすぐ赤になるので注意、青信号は進め」が基本ですね。
子どもが小さいときは渡り切れないことを考えましょう。
「黄信号はすぐに赤になる、慌てると危険だから次を待とう。大人は注意しながら進んでもいい」
と教えたほうが安全です。
歩行者信号の青点滅についても「もうすぐ赤になるから次を待つほうがいい」と教えましょう。
子どもの交通事故の原因は、信号無視が多いです。
信号は急いでいるときにも、絶対に守らなければならないルールだと伝えましょう。
【横断歩道】
横断歩道がある道は、横断歩道で手を挙げて渡るように教えます。
小さい子どもは車から死角になって見えにくいため
「手を上げることで自分の存在をアピールしようね」と伝えます。
たとえ信号がある横断歩道でも、青だからといってすぐに渡らず、
「右を見て、左を見て、もう一度右を見て」
車が止まってくれたのを確認してから渡る習慣を付けましょう。
【道路に飛び出さない】
小さい子どもは何かに夢中になると、他のことに気が回らなくなる性質があります。
ボールや友だちを追いかけていて、いつの間にか道に飛び出してしまったということはよくある出来事です。
そのため、道路は車が来るので必ず止まらなければいけないと、何度も繰り返して伝えましょう。
飛び出し事故を防ぐためにも、一輪車やキックスケーターは道路や道路の近くで遊ばせず、
公園や庭など安全な場所で遊ぶように教える必要があります。
交通マナーを教えるときの注意点
交通マナーを教えるときの注意点を3つ紹介します。
【親がお手本になる】
子どもには「信号が黄色なら待たなければいけない」と教えながら、
親が「黄色だから走って渡ろう」と渡ってはいけません。
子どもは「黄信号は本当は走れば渡っていいのだ」と思ってしまいます。
言葉よりも行動のほうが印象に残りやすいので、親が悪いお手本となる行動をしないように注意しましょう。
【自宅近くの危険を最優先で教える】
子どもの交通事故の多くは、自宅の近くでおきています。
家の近くにある危険な場所について、具体的に危険な理由と対処法を教えましょう。
言葉だけではなかなか伝わらないため、実際に家の近くを一緒に歩きながら交通安全マナーを教えましょう子どもに伝わりやすいです。
初めは一緒に歩きながらどう行動すべきかを教え、次に子どもが先を歩いて親が後を歩き、安全に歩けているか確かめてみるのもいいですよ。
【子どもの印象に残るように工夫する】
子どもの記憶に残るように教えることも重要です。
例えば交通安全マナーについて学べる子ども向け絵本を読み聞かせすることで、
ルールが自然と頭に入っていきます。
またクイズ形式で交通安全ルールを子どもに出題すると、楽しみながら学べるので効果的です。
「渡ってもいい信号の色は何色ですか?」
「答えは青!」
「歩道が無い道路を歩くときは、道路の右側と左側どちらを歩きますか?」
「答えは右側!」...など
小さな子どもでもどうしてこの交通ルールがあるのかという理由を伝えてあげましょう。
問題形式にすると、納得することができ子どもの理解も深まります。
「どうして?」という子どもの疑問には、できるだけ答えてあげるようにしましょう。
慣れたころも危険!交通安全は繰り返し教えよう
子どもが交通安全マナーを身に着けると、一人でも出歩けるようになります。
これで安心と思いがちですが、実は一人での外出に慣れたころも事故が多いのが現実です。
慣れてきたときこそ、ちょっとしたルール破りをしてしまいがちです。
交通安全マナーは、しつこいようでも何度も繰り返して教えていきましょう。




