2026.1.30

子どもの指しゃぶりはいつまでにやめさせるべき?やめさせ方も紹介!

赤ちゃんの指しゃぶりって可愛いけれど、好きにさせておいて良いの?と悩んでいるママへ

こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪

赤ちゃんが指をしゃぶりながら寝ている時、赤ちゃんらしく可愛い仕草で心が癒やされます💕

しかし、いつ見ても指をしゃぶっていたり、指どころか手全体をくわえたりしている我が子を見ると...

「このまま指しゃぶりをさせて大丈夫なのかしら?」
「こんなにしゃぶっていると歯並びが悪くならない?」
と不安になってしまうことも💦


そこで今回は子どもが指しゃぶりをする原因やいつまでにやめさせたら良いのか、
やめさせる場合の方法などを紹介します。
子どもの指しゃぶりがちょっと心配というママ必見!

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子どもが指しゃぶりをする原因は?

赤ちゃんはママのお腹にいるときから指しゃぶりをして、哺乳の練習をしているといわれています。
そのため赤ちゃんが指しゃぶりをするのは、当然といえるかもしれません。
しかし、大きくなっても指をしゃぶってしまうと、理由が知りたいもの💦

【反射的な行動】


新生児から生後2ヶ月
くらいの時期にみられる指しゃぶりは、
口の近くにあるものや口に入ったものをくわえて吸う反射行動が原因です。


生後2ヶ月を過ぎると自分の手をじっと見ながらしゃぶり始めますが、
これは自分の手を認識できるようになって意識的にしゃぶるようになっているようです。

【眠たくなったりお腹が空いたりしたから】


眠たくなったりお腹が空いたりしたときなど、決まった場面で指をしゃぶることもあります。

この場合は、言葉などで自分の欲求を伝えられるようになると指しゃぶりしなくなることもあります。

【学習しているから】


赤ちゃんは指をしゃぶることによって、口で指をしゃぶる感覚を得ますが、
同時に指もしゃぶられている感覚があります。


2つの感覚は脳の違う場所で認識され「指をしゃぶるとこういう感じ」と脳内で連携ができるように!
大人からすると何でもない行動でも赤ちゃんにとっては、大変な学習をしています。

また赤ちゃんは、興味のあるものを口に入れて確認しようとします。
指や手をしゃぶるようになったということは、赤ちゃんの好奇心や興味を持つ心が芽生えてきたという証拠

【自分を安心させるため】


子どもによっては、指をしゃぶることで自分を安心させている場合があります。


例えば、大好きなママの姿が見えなくて不安なときに、指しゃぶりの行動がみられる場合、
指をしゃぶることで自分の心を落ち着かせていると考えられます。


他にも、歯が生え始めてきたので歯茎がムズムズして指しゃぶりをしてしまう場合、
ただ単に癖で指しゃぶりをしている場合もあります。


子どもの指しゃぶりは、年齢や環境などによって原因や理由が変わってくるので、
よく観察してあげると良いです。


子どもの指しゃぶりはいつまでにやめさせるべき?


成長過程に行う行動の1つとして考えられている子どもの指しゃぶりは、
3歳程度までであれば無理にやめさせる必要はないとされています。


逆に無理にやめさせようとすると、子どもが指しゃぶりに固執してしまうこともあるので、
あまり気にしない方がベター。


お友達と遊んだり、興味のあるものが増えたりすると自然に指しゃぶりの回数も減っていきます。

しかし、ママとしては「ずっと指しゃぶりをしていると歯並びが心配」と思うのも当然です。
そこで4~5歳くらいになっても指しゃぶりをしているようであれば、やめさせる方法を試してみましょう


子どもの指しゃぶりをやめさせる方法


では、子どもの指しゃぶりはどうやってやめさせれば良いのでしょうか。

【指しゃぶりを忘れさせる】


退屈をして指をしゃぶる場合は、たくさん遊んであげると指しゃぶりをしなくなります。


子どもと一緒に公園で遊ぶ、絵本を読みきかせるなど、
子どもが集中して遊べるおもちゃで子どもの興味や好奇心を刺激して指しゃぶりを忘れさせましょう。

【眠いときはスキンシップを】


眠くて指しゃぶりをする子どもの場合は、手を握ったり絵本を読んであげたりすることで、
指から意識をそらすことができます。


また手を握ってあげることで、物理的に指をしゃぶることができなくなるだけでなく、
ママやパパが側にいてくれる安心感が得られます。

【指しゃぶり防止グッズを利用する】


幼児期になっても、なかなか指しゃぶりをやめることができない場合、
指しゃぶり防止グッズを使う方法もあります。


指しゃぶり防止グッズは、苦い味のするマニュキュアやクリームなど。
その他にも手袋、指キャップなどがあります。
いずれにしても、対象年齢を確認してから使用するようにしてください。


まとめ:指しゃぶりは無理にやめさせなくても大丈夫!

赤ちゃんにとって、指しゃぶりは成長するための大切なプロセスでもあります。

子どもにとって、指しゃぶりは無理にやめさせる必要のないものとして、
温かく見守ってあげることが大切ですが、4歳くらいになるとやはり心配になってきます。


子どもがなぜ指しゃぶりをしているのかを見極めましょう。
子どもに合った方法でやめさせていくのがおすすめです。

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