2026.1.30
キッチンでの子ども事故防止!すぐにできる対策やリフォームのコツを紹介!
子どもが歩けるようになってきた!今こそキッチンの安全を見直してみよう!
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です♪
子どもがヨチヨチ歩けるようになってくると、嬉しくなる半面...。
危ないことが多くなってきます。
本当にママは目が離せなくなります💦
特にママが多くの時間を過ごすキッチンは、調理器具や調味料、お皿、カトラリーなど
大人の目から見ると子どもにとって危ないものだけど、子どもにとっては好奇心が刺激されるものばかり...💦
そこで今回はキッチンでの子どもの事故を防止するための対策やリフォームのコツをご紹介します!

キッチンではどんな事故があるの?
子どもが家庭内で事故に遭う可能性が高い場所。
・ キッチン
・ 浴室
・ リビング
上位3位といわれています。
その中でもキッチンは、普段ママが長時間いる場所です。
子どもも興味深々...💦
中でもよくある事故は
調味料や洗剤などの誤飲
包丁などを触ってしまったことによるケガ
ガスコンロに触れる
熱い料理が置かれているテーブルクロスを引っ張って火傷...など
まだ体が小さい幼児は、ほんのちょっと調味料や洗剤を誤飲しただけでも命に関わることもあります。
また好奇心が旺盛な子どもは、戸棚や引き出しを開けて包丁に触れたり口に入れてしまったりすることも...
いかに子ども¥が大切でも、ずっと子どもを見ている訳にもいきません。
ちょっとした瞬間にハッとした経験があるのではないでしょうか?
すぐにできる子どものキッチン安全対策!
小さい子どもがいるおウチでは、どのような安全対策を行えば良いのでしょうか。
すぐにできるキッチンの安全対策をご紹介します。
【ベビーガードを付ける】
応急処置として子どもがキッチンに入れないように、ベビーガードなどを設置する方法があります。
高さのあるベビーガードを付けると、2歳程度まではキッチンへの侵入を防いでくれます。
基本的にあまり大きな子どもには通用しないので注意が必要です。
なおベビーガードの種類
・ オートロック式のものや90度開いて固定できるもの
・ ロール式など
さまざまな種類があります。
家の間取りや使い勝手、デザインなどで選べます。
子どもへの安全に配慮したベビーガードを選ぶことが大切です。
【戸棚・引き出しにロックやストッパーを付ける】
調味料や調理器具、カトラリー、鍋などが入った戸棚や引き出し。
好奇心旺盛な子どもにとって宝箱のようなもの...💦
ママやパパが開けるのを見ていて、知らない間に開け方を習得していることもあるので油断はできません。
そこで、戸棚・引き出しにチャイルドロック・安全ロックと呼ばれる
ロックやストッパーを付けることをおすすめしています。
簡単に開けることができなくなるので、ケガや誤飲を防ぐことができます!
ロックやストッパーは、子どもの注意を引きにくいシンプルなデザインや地味な色味のものを選ぶと◎!!
【コンロにカバーを付ける】
火傷や火事の危険性があるコンロも、しっかり安全対策をとることが大切です。
コンロのスイッチやつまみは、子どもの力でも簡単に稼働してしまうので触らせないようにしましょう。
カバーを付けるのがおすすめです。
コンロ全体を覆い、使うときにふたを開けるタイプが一般的です。
【テーブルクロスを使わない】
小さい子どもは、ものを引っ張ったり掴んだりすることが大好き。
子どもにとってはテーブルクロスも、掴んで引っ張るおもちゃとして目に映ります。
熱い料理や重いお皿などを置いたテーブルクロスを引っ張って子どもの頭上に落下したら...💦
大ケガをしてしまうかもしれません。
そんなことにならないためにも、子どもが小さい間はテーブルクロスを使わないようにするのもおすすめ。
【ゴミ箱は手の届かない所へ移動】
キッチンのゴミ箱は、生ゴミ、賞味期限の切れた食材...
使用済みのおむつなど子どもに触れてもらいたくないもののオンパレード。
何でも口に入れてしまう2歳くらいまでは、ゴミ箱を手が届かない場所に置いておくようにしましょう。
ゴミ箱を移動することが難しい場合は、ロック付きのゴミ箱やペダルを踏んで開けるゴミ箱など。
子どもが開けにくいゴミ箱を選ぶようにしてくださいね。
リフォームでできる子どものキッチン安全対策!
「ちょうどキッチンをリフォームしようと思っていた」
「せっかくならリフォームをして本格的な安全対策をとりたい」
と思っているママに、ぜひリフォームに取り入れて欲しい安全対策をご紹介します!
【チャイルドロック機能が付いている機種を選ぶ】
最近のシステムキッチンは引き出しやIHクッキングヒーター、
ガスコンロなどにチャイルドロック機能が付いているものも多くあります。
チャイルドロックが付いていれば、包丁など危ないものに触れるほか、
火を付けてしまうなどのいたずらを防止することができます。
また、高温の排気によって火傷しないように排気温度が低い食洗器もあります。
【IHクッキングヒーターやSiセンサー付きのガスコンロを選ぶ】
IHクッキングヒーターにすれば、火を使うことがないので安心ですね。
IHクッキングヒーターは、小さい子どものいたずらや消し忘れにも有効なだけでなく、
トッププレートの手入れも楽なので人気があります。
調理をしていないときは、作業台としても使えます。
しかし、「やっぱり料理をするときは、火!」というママもいるでしょう。
そんなママには、Siセンサー付きのガスコンロに変えてみるのがおすすめ。
Siセンサーは、調理油過熱防止装置、立ち消え安全装置、消し忘れ消火機能が付いています。
子どもに気を取られてうっかりしてしまいそうなトラブルに対応してくれます。
【壁付けキッチンを対面キッチンに】
壁に向いて料理をしていると、子どもが何をしているのかわからなくて不安に思うママも多くいます。
そこで大掛かりなリフォームになりますが、
壁に向いて作業するタイプのキッチンを思い切って対面キッチンにするのもあり!
対面キッチンにすれば、料理を作っている間も子どもを見ることができるだけでなく、
家族とコミュニケーションを取りやすいなどのメリットもあり、子育て世代におすすめのキッチンです!
子どももママもキッチンで快適に過ごすために
キッチンは、実際の器具や調味料でおままごとができる遊び場!と思っている子どももたくさんいます。
普段ママが使っている調理器具を触ってみたくて目を輝かせてキッチンに入ってくる子どもを見ると、
入らないように大声で叱る...などとママとしては、かなりストレスフルな場面になってしまいます。
でも、怒ってばかりいるとせっかく芽生えた子どもの好奇心を摘み取ってしまうこともあります。
安全面を配慮して子どももママも楽しく過ごせるとよいですね。




