2025.11.28
子育て中におすすめの仕事!仕事の探し方や両立のコツもご紹介!
そろそろ仕事がしたい!でも子育て中におすすめの仕事ってある?
こんにちは!「志木と朝霞のママさんを応援!」ステキライフ編集部です💕
子どもが赤ちゃんの時は「赤ちゃんの世話で手一杯」と仕事のことを考える余裕もありません💦
しかし、子どもが少し大きくなると状況は変わってきます。
「そろそろ社会復帰したい」
「仕事をして社会と関わりを持ちたい」と考えるママも多くいます✨
しかし「フルタイムで働くのは難しい」「子どもの事情で急な休みを取ると迷惑をかける」など💦
家庭の事情から諦めてしまうこともあります。
そこで今回は子育て奮闘中におすすめの仕事や仕事の探し方。
子育てと仕事を両立させる秘訣を紹介します。

子育て中におすすめの仕事って?
子育てをしている時は、どうしても子ども中心の生活リズムになってしまいます。
そんな状況にあるママにとってどんな仕事がおすすめなのでしょうか。
◆ 一般事務
子どもの休みに合わせやすい仕事を探すのであれば、基本的に土日祝日休みが多い一般事務がおすすめ。
また、GWや年末年始に比較的長く休む会社も多いので、子どもや家族と過ごす時間が増えます。
一般事務は、空調の効いた部屋で座って仕事ができます。
子どもの世話でヘトヘトのママも体力的に無理なくできる!という点が魅力的です。
◆ スーパーやコンビニ
主婦が働いているイメージのあるスーパーやコンビニ。
子どものスケジュールに合わせて働きやすいメリットがあります。
基本的にシフト制なので「朝からお昼まで」「お昼から夕方まで」「夜間」など。
ママにとって働きやすい時間帯を選ぶことも可能です。
お店によっては、開店前の早朝に品出しだけをする仕事もあります。
スーパーは、レジや品出し、商品加工、調理などの仕事があります。
いずれかの業務を限定的に行います。
コンビニの場合は、レジや品出しの他にもチケット販売、公共料金の受付、調理など。
幅広い業務を1人で行うことがあります。
◆ コールセンター
コールセンターもシフト制です。
幼稚園のお迎えや子どもが家に帰ってくる前に帰りたいと考えているママにおすすめです。
コールセンターには
問い合わせに対応する受診業務(テレオペ)
電話営業を行う発信業務(テレアポ)
上の2種類があります。
自分に合った業務を選ぶようにしましょう。
◆ カフェやファミレスなどの店舗スタッフ
カフェやファミレスなどの飲食店は、ランチタイムの求人も多いです。
子どもが幼稚園や学校に行っている間に働くことができます。
学生やフリーターなどが多く働いているお店なら、長期休暇や土日休みを取りやすい点があります。
働く時間や店舗によっては「賄い」が出るので食費を節約できる...かも。
◆ クラウドソーシング
パソコンさえあれば自宅で仕事ができるクラウドソーシングも子育て中のママにおすすめの仕事です。
クラウドソーシングではデータ入力やアンケート調査など初心者でもできる仕事があります。
また、WEBデザインやプログラミングなど専門知識を生かして働くことも可能です。
子育て中に仕事を探す方法は?
子育て中のママができる仕事は、思ったよりもたくさんあります。
どのように探せば良いのでしょうか。
■ 「無理しない」を条件にする
「仕事がしたい」という気持ちが強い場合。
「ちょっと無理かも...」と思う条件でも働いてしまうことがあります。
しかし、無理をして働くとママだけでなく子どもやパパにも大きな負担をかけてしまうでしょう。
勤務時間や残業の有無、休みの取りやすさ、勤務地などをチェックして仕事を探すのがおすすめです。
■ 子育てに理解のある職場を探す
子どもが小さい時は、子育てに理解のある仕事を探すことが大切。
小さい子どもは、急に熱を出すことも多く仕事を休んだり早退したりすることもあります。
平日に幼稚園や学校の行事があることも...💦
そんな時に、子育てに理解のない職場だと肩身が狭く辛い思いをしてしまいます。
「子育てママ活躍中」「働くママ歓迎」など子育てに理解のある求人を探してみましょう。
■ 多くの媒体を利用して探す
仕事を探す時は、求人サイトや情報誌、ハローワーク、自治体のホームページ。
フリーペーパー、店頭の求人募集の貼り紙など多くの媒体をチェックしてみましょう。
複数の求人情報を見ることで選択肢が増えて仕事を見つけやすくなります。ネットの求人サイトは、育児や家事の合間にスマホからチェックできるのでおすすめです。
また、気になる募集があったら、すぐに応募や問い合わせをしてみましょう。人気の仕事はすぐに埋まってしまうかもしれません(>_<)
子育てと仕事を両立させるには?
子育てをしながら仕事をすることに自信が持てないママもいます。
少しづつ自信を増やしていきましょう。
■ 周囲に協力してもらう体制づくり
パパはもちろん、自分の親や友達など身近な人に協力をお願いしておきましょう。
どうしても仕事を休めない時に、子どものお迎えをお願いしたり、ご飯を食べさせてもらったり...。
と頼れる人がいると心強いです。
■ ベビーシッターや一時預かりなども検討
住んでいる場所によっては、行政サービスの一環として子どもの一時預かり。
学童保育などができるところもあります。
またベビーシッターサービスに登録しておくと、いざという時も安心です。
■ 家事の負担を軽減するサービスもチェック
家事代行サービスや食材宅配サービスなど、日常の家事負担を軽減してくれるサービスもあります。
「仕事をして家事代行サービスを頼むなんて本末転倒」などと思わないようにしましょう。
頑張りすぎて体調を壊してしまう前にサービス内容だけでもチェックしておきましょう。
「いざとなったらお願いできる...」と思うだけでストレスが軽減されます。
まとめ:無理をせず子育てと仕事を楽しんじゃおう!
最初から子育てと仕事を両立させようと思うとストレスが溜まります。
「こんなはずじゃなかった」
「やっぱり働くのは無理」
...落ち込んでしまうこともあるでしょう。
しかし、子育て中でも仕事を楽しんで生き生きと頑張っているママもたくさんいます。
子育て中に仕事をすることで、社会と繋がれるほか息抜きができることもあります。
そのためには、自分のライフスタイルに合った仕事や職場を探すことが大切です。
子育てに理解のある仕事を探して無理せず子育てと仕事を楽しんでみてください。




